TRON
映画へのCG導入の曙、それはTRON
ウィキとかでいろいろ書いてあるから概容はいいとして、結構おもしろく見た記憶がある。
とはいえCGは一部分だし、描画のレベルも「おおっ!」って思うほどのものではなかったような・・・1982年といえばアーケードゲームでは「ポールポジション」が登場した年で、こっちのほうがTRONに登場するゲーム「スペースパラノイア」(これ、ルールがよくわかんないんだよね)より衝撃的なヴィジュアルだった。

ポールポジション。当時行きつけの「ゲームセンター富士」では最初1ゲーム200円だったのにもかかわらず行列ができたっけ。
TRONで目を引いたのはスタイリッシュなメカデザインだった。代表格はライトサイクルだったが、戦車とかも良かったな。これらのデザインはシド・ミードが行っていて、ここにブレードランナーとの共通点がある(ちなみに「2010年」もそう)

ゲーム中のライトサイクル
トロンの劇中でつかわれた文字、所謂トロンフォントはダウンロード可能である。
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トロンフォントをインストールしてWORDで打ってみた。うーん、かっちょいいぞ。ビッグスクーターなんかに使ったら面白いと思うが、ビクスクはAKIRA仕様という不滅の金字塔があるからな・・・
映画ブログを帯びるのもなんなので、AKIRAの事は語るまい。
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