2012/01/29

TRON

映画へのCG導入の曙、それはTRON
ウィキとかでいろいろ書いてあるから概容はいいとして、結構おもしろく見た記憶がある。
とはいえCGは一部分だし、描画のレベルも「おおっ!」って思うほどのものではなかったような・・・1982年といえばアーケードゲームでは「ポールポジション」が登場した年で、こっちのほうがTRONに登場するゲーム「スペースパラノイア」(これ、ルールがよくわかんないんだよね)より衝撃的なヴィジュアルだった。

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ポールポジション。当時行きつけの「ゲームセンター富士」では最初1ゲーム200円だったのにもかかわらず行列ができたっけ。

TRONで目を引いたのはスタイリッシュなメカデザインだった。代表格はライトサイクルだったが、戦車とかも良かったな。これらのデザインはシド・ミードが行っていて、ここにブレードランナーとの共通点がある(ちなみに「2010年」もそう)
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ゲーム中のライトサイクル

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シド・ミードによる戦車のスケッチ。

トロンの劇中でつかわれた文字、所謂トロンフォントはダウンロード可能である。

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トロンフォントをインストールしてWORDで打ってみた。うーん、かっちょいいぞ。ビッグスクーターなんかに使ったら面白いと思うが、ビクスクはAKIRA仕様という不滅の金字塔があるからな・・・
映画ブログを帯びるのもなんなので、AKIRAの事は語るまい。

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2012/01/25

古典SF映画考

当時、いささか衝撃を受けたSF映画2点。いづれもリドリー・スコット監督である。
で、で、双方で使いまわされている画像に気がついたのは、ブレードランナーを8回くらい、エイリアンを5回くらい見た当時だったか。

これ、エイリアンでノストロモ号が、惑星LV-426に向けて着陸船を切り離すシーン

これが、ブレードランナーでのスピナー離陸シーン

おわかり頂けただろうか。では静止画で。

エイリアン
Ses

ブレードランナー
Sbs

どちらも制作費が楽ではなかったのだろう。エイリアンは1の制作費が4の7分の1だ。ブレードランナーはエイリアンの3倍弱の制作費だが、上のスピナー離陸シーンではプロップを吊るワイヤーが見えちゃってたりする。(前輪のところから生えているのがそう。アンテナに見立てたんか?)でもフルCG全盛のいまどきSFより味があるねえ、80年代SFX風のフルCGで誰か作らないもんかね。

それにしてもエイリアンは1979年の作品、ブレードランナーが1982年てのも今更ながら驚くが、ブレードランナーの時代設定が2019年て…今から9年後かい。

そうそう、フルCGといえばこの2作品公開のはざまに世界初の、フルじゃないけどCG中心のSFが製作されたけど、それは又の機会に・・・知ってる人は挙手。

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2012/01/24

三色?

これは・・・
意図してのことだろうか。
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2012/01/18

マジックアラームの電池

件(くだん)のマジックアラームのリモコンだが、ツーリング中にアラームがセットされてしまうこともなく、新しい電池も無事届いた。
この電池はアラームのリモコン以外にも用途があるようで、ホームセンターで売ってた。が、お値段が高いのね。
なんだかなあと思ってその場でスマホ検索。すると3個で250円なんて売り物があるじゃん。送料80円。これだ。
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リモコンに装着すると、いままで弱弱しかったパイロットランプがシャーザクのモノアイの如く(ウソ)光るようになった。これで「自分のバイクなのに触るとえらい音で威嚇されて乗れない」現象もなくなるだろう。

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2012/01/15

去年の話の続きの続き

嗚呼、辰年ももう24分の1が終わろうとしているね。
だのにまだ昨年の話。晦日から1泊で富士急ハイランドに行ってきた。年末に富士急、というのは当家のしきたりみたいなものだったのだが、おととしの暮れはTDSだったし、又新しい乗り物ができたようなので、こたびはオフィシャルホテルに泊まって2日間遊び倒そうという企画。
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天気はド快晴。富士山も凛々しい。さてこんだけ晴れていると寒さもかなりのもので、富士急的にはコースターのレール凍結がやや気になるところ。調整中になっちゃうんだな。

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エヴァンゲリオンワールドという少し微妙なアトラクション?展示室?みたいな施設で。碇ゲンドウになりきる少年(メガネは後加工で光らせました)

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ハム太郎はだんじりの大工方の模様。

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ホテルの部屋ははじめツインを2部屋予約していたのだが、ホテルの提案でスイート1部屋にチェンジ!でもこの部屋「和風スイート」という不思議な部屋。寝るのも川の字(ただしめちゃ余裕はある)

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お土産はこれだっ!

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2012/01/04

明けましたが去年の話のつづき

キャンプツーリングの夜も更けて。今日はキャンプ場貸切状態。無料の薪で直火OKだから寒さをしのぐのはたやすかろう。
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オレンジ村のホームページや利用者のレポートを見ると、段々になって幅が狭いフィールドかと想像していたが実際はそうでもなく、5~60張くらいはいけるだけの広さがある。今日はこの2張。

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久しぶりの焚き火だっ。

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焚き火ごしのK氏。ちゃんこ鍋をつつきながら、あまたマニアックな話で盛り上がる。彼のコルベットは最近樹脂やゴムのパーツをほぼ総とっかえしたそうで、まだまだ手がかかるようだ。曰く「どこも手を入れなくて良くなると売りたくなるからね」
・・・そういうモンですかね?

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関東では珍しく星がたくさん見えた夜だったが、さすがに明け方は冷え込んだ。撤収前のテントとバイクを撮りながら、今年はあんまり行かなかったなあなどと思う。今年(2012年)は活性を上げよう。

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彼のテントは「ビンテージロゴス」!

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そしてなぜかカメラを3台も持ってきたK氏。2台のフィルムカメラは最近衝動買いしたそうだ。
「ミノルタX-7って、あの宮崎美子がピカピカに光って・・・」
「いや、キヨシローも歌ってたんだ」
「ああ!こんなんなっちゃったーって歌だ」
オヤジになっちゃったー、だ。

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デジタル一眼をフィルム一眼で撮る人をスマホで撮った。

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冷え込んだと思ったが霜は下りず、風もないので楽々撤収。

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片付け中に飛来した自衛隊のSH-60。そういえば館山基地が近いんだ。今日行ってみよう。

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管理棟で精算(1台1200円)して10時に出発。みかんをお土産に買う。昨日管理人さんからもらったみかんは「わけあり品」1キロ100円で売っていた。普通のみかんはサイズにより1キロ200~270円。5キロ買ったので正月中はもつだろう。
走り出して立ち寄ったのは野島崎灯台。

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雲が増してきた。

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館山基地の先、沖ノ島の前で小休止。飛びそうな航空機は皆無で残念だったが、なんか対岸の神奈川側の陸地が不自然なかんじ。望遠で寄ってみると・・・

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これは、蜃気楼っちゅうやつではないですか!ナマで見るのは初めてのことで、ちょっと感激。

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久里浜の発電所(たぶん)の煙突も蜃気楼でデフォルメ。

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保田漁港まで北上して「ばんや」で食事。昨日食べそびれた魚の煮つけを食べるのだ。

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ぶりかま!海老かきあげ!寿司!でひとり1600円なり。昨日の海鮮丼より安い・・・
今日の寿司ネタはキンメ、鯛、ワラサ、サワラ。

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君津あたりからは工業地帯だし、高速でさくっと帰ることに。市原SAで最後のショット。

走行距離330キロほどだったが、これまでで一番充実した房総ツーリングとなった。K氏も「房総をみくびっていた」とのたまう。冬は道もキャンプ場も空いていて(平日ということもあるが)1泊位が丁度いい。空気も澄んで良いね。春も花がたくさん咲いてきれいだけど風がすごいんで。

またいこ。

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2012/01/03

明けましたが去年の話(R1100GSで房総年収めキャンプツーリング)

えー今年も気まぐれに更新するか閉鎖に追い込まれるか分かりません。

去年の暮れは、休みが多い分遊び回ってしまい年賀状も元日配達にまにあわなんだ。申し訳ございません。
してその年末とは、恒例の会社忘年会は3度目なのでこなし方も会得して何事もなく、記憶もある。
26日から休みに入り、27日から夏の信州ツーリングで一緒だったK氏に再び声をかけて房総キャンプツーリングに行ってみた。
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旅の開始前にヒヤリとするハプニング。GSのバッテリーが弱っていたので部屋で充電したのだが、積み込む際にアラームがリセットされて警戒モードになってしまう。ここまではいつもの事だが、なんと警戒を解除するリモコンの電池も弱っており解除不能。

困った。この電池、単5位の大きさで12Vというかなりの希少種で、このアラームを取り付けたバイク店か秋葉原でも行かないと売っていないだろう・・・時は出発前夜の22時。
テスターで電池の電圧を測ると、約9.2V。ここでおもむろに手持ちの電池ボックス(単4が2個)と問題のへんな電池を直列でつなぎ、
エイシャオラー!と空手の師範代風味の掛け声一発、解除ボタンを押す!解除できた!
しかし道中なにかの弾みでアラームがリセットしたら帰れなくなるので、この電池ボックスやらワニ口クリップやらを持っていくことに・・・・

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当日9:00、市原インター近くに集合。快晴、気温1度。K氏はすっかりビューエルに乗る機会が減ったそうで今回もシャドウで登場。

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今回の行程は、ひたすらに小湊鉄道といすみ鉄道に並走し、御宿に抜けた後に海沿いを行くというもの。別に鉄道マニアを気取ったわけではなく、なんとなく分かりやすいテーマだったから。好きだけどね鉄道。
写真は上総中川駅手前の国道465号線。写真中央で歩き去ろうとしているおじさんと10分程歓談
「列車きますかね?」
「3時間に1本しかこねえよ」
「・・・」

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きたじゃん!
おじさんが去って5分もしない内にきた。3時間に1本のタイミングに偶然居合わせたのだな、ラッキー。

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御宿の海岸にて。砂浜ではどっかの運動部がダッシュを何本も繰り返してハアハアゼエゼエ言っている。それぞれの年の瀬だ。

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勝浦のあたりで小休止。海沿いルートはできるだけ海に近くを走るということで、ちょこちょこ国道から外れて旧道や地元の生活道路に踏み込まさせて頂く。ときどき漁港で行き止まりになったりして、楽しいな。

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定番の食堂、安房天津の「いいとこ」をK氏に教えようとしたのだがお休み。平日だしな。で、あてずっぽうで入ったお店で海鮮丼を注文。まー美味かったけど・・・CP的に微妙だなあ。

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以外に少ない房総海沿いの温泉。去年行った時は改装中で入れなかった「磯の宿そとぼう」の貸切露天風呂に浸る事にする。どこを改装したのかさっぱり分からないし、相変わらず近くの釣り堀の客と裸の付き合い(こっちだけ裸)ができる状態だが、景色は抜群。
水平線上の船舶を見ながらK氏と戦艦の主砲とその照準技法ついて語り合い、あっという間に小一時間が過ぎた。なんという至福。

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キャンプ地に着いたのは16時過ぎ。設営している間にあっと間に暗くなった。泊地は「オレンジ村オートキャンプ場」、文字通り柑橘農園が営むキャンプ場で、もれなくみかんの差し入れがございます。

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2011/12/18

カップヌードルミュージアム

パキパキの快晴の中、首都高湾岸線でパトカーにサイレン鳴らされて「追い越し車線ずっと走るとしょっ引くぞゴルァ」とか恫喝されつつ、横浜のカップヌードルミュージアムに行ってきた。
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歴代のカップ麺、インスタント麺が並ぶ部屋。カドから右は今後の製品が並ぶスペースではなかろうか。
Hachin
麺八珍。オニ懐かしい。←ギャル語
Raou_2
ラ王ケンシロウVer.?ラオウとラ王・・・知らなかったなあこんなの。
Touch
吹いた。だが既に幾百のブログにアップされている優秀ネタ商品。
Shibasaki
チキンラーメンファクトリーという体験工房でチキンラーメンを粉から作るというアクティビティに参加した(えらい前から予約した)
お子さんにバンダナを巻く手助けをするインストラクターさん。何故かこの人のことは良く知っている。生まれた時から知っている。
Chikira
できたチキンラーメン。好きな絵を描いた包装に出来上がった麺を入れて完成、という趣向。我が家に絵描きの血筋なし。

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2011/12/11

師走だなあ。

年末にさしかかると妙に土曜の出勤が多くなったり
新興会社の文化を色濃く残す社員旅行があったり。
月イチ更新もままならなくなったが、その旅行は今年ワイハ。
Arizona
真珠湾のアリゾナ記念館で鎮魂。開戦70周年が近いとあって、イベントの準備があったり退役軍人の講話があったりで人が多い。しかしワイキキビーチでは過半数を占めようかという日本人はここには1%いるかどうか。そうだな、皆浮かれにくるんだもんな。
記念館に行く前に(船で渡る)映画をみるのだが、非常に中立的な解説だった。アメリカの石油禁輸について
「Oil・・・War machine blood 」と言ってたのが印象的。
Fish
会社の人々はゴルフに明け暮れていたようだが、もっぱら散策とちょい投げ釣りで過ごしたのだった。何匹か釣れた中で一番キャラが濃かったのがこれ。
魚が釣れた数より外国人(ハワイでの外国人=日本人でなく私のとっての外人。何人か知らんが英語のひと)に話しかけられる数が多かったような。
Yuuhi
典型的ハワイの夕景。ここ、ライブカメラがあったことが帰国後判明。知ってりゃ家族にオーイってやってたな。
Jack
帰りの飛行機でヘッドフォンのジャックが接触不良を起こしてしまったので帰国後アキバのオヤイデ電気でちょっと良さそうなジャックを買って来て、交換。おーグレード感あるじゃん。

今年の仕事もあと2週、恒例の琵琶湖忘年会が憂鬱。

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2011/10/23

北海道4人と1匹-5日目

仙台港に入港。

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震災の爪痕は一見すると分かりにくいが、良く見ると港にあちこちに壊れたままのフェンスやトレーラーの残骸などが見える。

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坦々と着岸準備をするクルーの人々。もやい綱を岸に渡すとき、最初に細いリード綱の先に錘がついたものを火薬で打ち出すので、家族に「あの筒からバーンと出るからな」と言っていた。が、ワンコがデッキで大量のシッコを放ったため当家はパニックになり、音しか聞けなかったという情けない結果であった。

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この旅で最後のごちそうは牛タンと相成る。3年前に食べた倅がしっかり覚えていて、「あれしかないでしょう」と言いよった。

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東京に帰ってきたなあ~と感じる代表シンボルはスカイツリーになるわけだ、これからは。
ちょっとせわしなかったけど、家族で北海道、良いよ。


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