北海道回想2日目
ポール・ニューマンのご冥福をお祈りします。タワーリングインフェルノを追悼干渉したい。
【2日目 苫小牧-望洋台キャンプ場】
フェリーで迎える二日目の朝、朝食バイキングは夕食と比べて適正価格イメージなのでご利用、食べる食べる。
接岸が近づいて車両甲板は活況であります。写真のご婦人ライダーは事前に「2輪便利帳」の掲示板で知っていたので声を掛けると以外、以前会ったことのある方だった。世の中狭いったらない。
タンデムの旅行者は下船も運転手のみ乗車が許され、タンデム人は橋伝いに上陸しなければならない。岸壁で合流して今日のルートを確認。
なんにしろお盆が近いので観光名所は都市部は混んでるだろう、ということで高速でパス。石狩で海沿いにでて北上する。海岸線の風景と空気に北海道気分も高揚。留萌のスーパーで買出しを済ませて今日のキャンプ地である望洋台に電話。「オートサイトは一杯ですけどフリーサイトには今1組しかいません」ぜんぜん問題ないね。
望洋台キャンプ場に到着。海抜があって眺望良好。フリーサイトは車両乗入れ不可だが駐車場隣接でストレスなし。トイレ・水場は遠い。キャンプ場の麓には入浴施設があるが、先にテントを張っていたNINJAのお兄さんが「込んでたので入らず戻ってきた」、この辺りは海水浴場も多く、短い夏を楽しんだロウニャクナンニョがやっくるのだ。
結局今日は広いサイトに3組程度の利用者にとどまった。風呂も無事済ませてビールと焼き物で初日の宴会だ。このキャンプ場で買える炭は3kg800円と高めなのだが実際受け取るととんでもない!ホムセンで売ってる炭のボリュームと比べると軽く5kgはあるし質が良い。袋を見ると地元産のようだ。
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