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2008/10/21

西方快車な丹後半島ツーリング

10月17日から18日、大阪移送早々にGSでおでかけ。1泊だし本格料理の予定もなかったが、あれこれ荷造りを考えるより馴染みのアイリス箱にぼんぼん放り込むのが単純にして安楽であると結論付け、大箱積んで出発。
途中丹波の黒豆を仕込んだり、小さな湖やダムなどにも寄り道して午後3時には日本海を拝めました。なによりありがたいのは良い陽気、おてんとう様もアジな計らいするもんだぜ!

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ここは久美浜湾、夏は海水浴でにぎわうところ。水の透明度は相当なもの、釣りをしている人を見かけたがどうなんでしょう、思いっきりサイトフィッシングになってしまう。




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如意寺。山門が立派だったので一枚。後で調べたらツツジで有名な寺らしい。この季節は関係ないけど。お遍路みたいないでたちの「お達者クラブ」なみなさんがたくさんいたから霊験あらたかなんだろう。合掌。









この日はバイク仲間に教わった気比の浜キャンプ場にテントを張る。海水浴場隣接のここは夏場相当に盛り上がるのだろうが、この季節はほかに2組しかキャンパーはいない。こんなに天気いいのに。タダなのに!(夏は有料)
午後6時ころ、会社で席を並べるスズキGZ125乗りの方が合流。キャンプとバイクの話で盛り上がり、炭焼きのアテとビール日本酒で盛り上がり、星も焦がせとマツボックリも灼熱する夜を楽しんだのである。

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翌朝、ここまで来て城崎温泉に入らないのは勿体無いと、氏はおっしゃる。そう、この温泉は行った事もなく名前を聞いたかな~レベルなのだった。不勉強なヤツだよ。さて城崎温泉は街の景観も、たくさんある外湯も非常に響くものがありました。


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今回入ったの「御所の湯」建物外観が御所御所していますね。右が氏の駆るGZ125。貫禄があります。






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温泉を離れたら久美浜湾までもどって解散、ここから丹後半島周遊を開始して、初めに立ち寄ったのは鳴き砂の浜。思いっきり観光客する。うまく鳴かせる方法に擦り足歩きで靴で鳴かす方法があると「鳴き砂スペシャリスト」に教えてもらった。今回は山靴で来ているのだが靴底のトレッドが砂と相性がいいらしく、きゅきゅきゅどしどし鳴っておりました。

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伊奈の道の駅には烏賊がほされておりました。よく見ると値段がまちまち。ぱっと見大きさも同じに見えるのだが、何がコストファクターなのか気になる。





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今日もこれ以上望めない快晴に恵まれ、鼻歌まじりで快適に半島一周。次に向かうは海上自衛隊舞鶴基地。ここは停泊中の護衛艦の甲板を見学できるのだ。この日見学できたのはDD-114汎用護衛艦「すずなみ」。北海道行きフェリーと比べるのもなんだがやはり戦うための船、筋骨隆々無駄はなし。


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総員離艦の心得である。あわてんなよ、服着ろよみたいな。総員離艦とは、このフネはもう、おしまいよということだからどうかこのプレートが役立たないことを願いたい。そして牛丼のどんぶり倒した位で大慌てした自分がはすかしい。



基地でいろいろ写真を撮ったり、隊員さんと話し込んだりして長居したしまった。ここからは国道をひたすら走って帰路に着いた次第。2日間の走行距離約610キロ。関西、楽しい道や良い景色、温泉と芳しい。そして混むところは混むが関東よりかなりストレス少なく走れる印象が残った。まだまだ走るよ。

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2008/10/16

西遊記

西の地に赴き、はや90日。ここでGSが西に回送されることとなる。本当は2日位かけてキャンプしながらと行きたかったが、環境がそれをゆるさず高速イッキ。写真を撮るほどの明媚には乏しいが、伊勢湾岸は橋のデパートって感じで良い、いつも風が強いけど。
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2008/10/14

北海道回想4日目

【4日目 稚内-丸瀬布キャンプ場】

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朝、連れが爆睡を貪っている隙をついて港につりの「ぬけがけ」を謀ったが生命反応なし。北海道ならどこで竿振り回しても釣れるってものではない。ひとまず晴れた朝のタダの散歩になってしまいました。



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宿を出発して稚内駅に立ち寄った時、めちゃくちゃかっこいいキャンパーを発見!夫婦に小学生位の女の子が乗っていた。止まったら声を掛けようと思った駅が、ロータリーを一周して行ってしまいました。以前からこういうのいいなあって思っていたが、いますですねえ、好きなお方が。


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いままで気がつかなかった俺の店。




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宗谷丘陵は、また風車が増殖したようだ。峠まで登ると空海牛の醸す良い景観

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太平洋側を淡々と南下して、サロマ湖の手前で内陸に入る。着いたのは丸瀬布キャンプ場、SLが走っていたり釣堀がったりとまあなんともレジャーランドなキャンプ場なのだけれども、料金もこなれていて(北海道では普通かちょっと高いくらい)サイトも広いから文句は言うまい。

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2008/10/08

法隆寺に、普通に寺参り

先週の土曜、折角の関西なんだからと奈良法隆寺詣でに行ってきた。8時から参拝できるというので早めにでかけてみると、誰もいなかったです。お年寄りが体操していたり、犬の散歩するオトーサンとか、故郷下町のお寺のようで親しみが沸く。逆に世界遺産とかいうありがたイメージは薄いがまあいいじゃいかと。
バイクがあれば、もっともっと機動力が向上するだろう、寒くなって戦意高揚がそがれる前に移送してどんどんでかけようと決意した土曜であった。
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2008/10/06

不景気とか関係なくこの位のことはやろうぜ

スイスの冒険家、イブ・ロッシーさん
ジェットエンジン付きのはねを背負ってドーバー海峡横断したそうな。
エライね。みんなも見習おう。
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この人に文句をつけるのは天に向かって唾を吐くに等しいが、空中まで飛行機に吊り上げられて飛行開始→着地はパラシュートってのはどうかな?できれば降着装置も装備して、滑走路から離着陸してもらいたいと思うのは私だけではあるまい。

この人とコラボったら一件落着だじょー

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2008/10/05

北海道回想3日目

【3日目 望洋台キャンプ場-稚内】

Sninjya望洋台の朝、簡単な朝食のあとニンジャの
お兄さんと。






こちらも出発!最北端目指してたたたったーと走る。オロロン街道の動画はもう、
なんにもない

Sdomeノシャップ岬はとにかく風が強くて強くて、走るにも取り回すにもひと苦労。だからってわけじゃないが写真がない。防波堤ドームにはキャンパー数名がテントを張っていたが、お盆にしては少ない気もする。


Stensyo今日のおやどは民宿「おやど天翔」、おふとんで寝られるわけで。ご主人がバイクに理解の深い人で、翌朝バイクをみると夜露よけにシートをかぶせてくれていた。ありがとうございます。
ここは稚内駅から南に2キロくらいの稚内港に面していて、最近できた日帰り温泉施設が近くて便利。このお風呂、予想していたが船員さんしかも体に綺麗な絵を纏ったロシアのひとが多い!(わしらが会った人はとてもフレンドリーでなんの心配もなかった)
宿は朝食のみなので、晩飯は稚内市街で飲み屋を探すぜ。


Shokke飲み屋さんで。「米風亭」、店構えは和洋折衷のバーみたいでハイネケンの生とかギネスも飲める。肴はオリジナルの料理もおいしいがオススメの魚介類はざるに乗せてショーアップされててたまりません。大きくてブリブリのホッケを頂く。
ここ、いいよ。


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