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2008/11/26

和歌山をなめてました

バイク同好の志士による川湯オフミ、実に2003年以来の参加となった。これも大阪出張の賜物、有難く望んじゃうぜ!
世の中の柵(←しがらみってこの漢字だってNOW知りました)もあってフル参戦とはならかなったものの、それは愉しいツーだったと記憶に刻まれましたです。

Sfuro南紀勝浦温泉の「ホテル浦島 忘帰洞」の樽風呂から海を望む。ココはやたらに施設撮影禁止のお触れが多いので、これならいーだろー施設ちゃうやろー。しかし無料連絡線があって、タオル付きで1000円は納得できます。



Stakibi夜の冷え込みはそれほどではなかった(片手くらいの温度)が、焚き火は欠かせない。天も焦がせと舞い上がる火の粉。フリース着た奴は気をつけろ!穴空くと愛着がなくなるぞ!




Sbike堅田「とれとれ市場」温泉施設で。隣のバイクは関東から参加の某RB氏。お互いR1100GSなのだが、面影が違うなあ…





残念ながら、関東の伊豆、房総という海岸線は、それはそれで見所もあるのだが和歌山のそれと比較すると分が悪い。人口集中?銭金主義?よくわからないがストレスが少ないんだよなあこっちは・・・


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2008/11/19

PSPナビ七転び八代亜紀

ここは大阪。なにしろアウェイなものですから資材・機材は限られている。前回帰省した際に買ったエンビ板とカッター、接着剤などを冬物衣料と共に宅急便で送り、しこしこ作るわけですよ、PSPの日よけをです。
Stotyuu切った貼ったで形ができた。まあこんなもんだろ







Syoko仕上にナンチャッテカーボンシートを貼る。これ7年前に家の表札を作るのに買った余り。よく覚えていないが車のダッシュボード用かな?とにかく丈夫で接着力が強く、とても頼れるやつです。




Sr0016964GSに搭載!マウントとハンドルの間にゴムシートをかませて振動軽減。試走した限りではフリーズなどは皆無。走行中に手で触ってみたが振動はほぼ消えている。日よけの効果も十分。あとは持ち腐れにならないようにお出かけしないといけませんよ。


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2008/11/16

PSPナビ七転八倒顛末

北海道ツーリングで活躍したようでしなかったPSPナビ。浮き彫りになった弱点わ。
直射日光でなーんも見えなくなる。手で日差しをさえぎって地図を確認、日よけが必須です。
振動でフリーズする、これ致命的。原因は防振皆無の取り付け方法とUMDソフトということだろう。
UMD、すなわちディスクをいちいち読んでいてはただでさえ時間がかかるし(地図スケールを変えるだけでもしゃかしゃかやってますから)、まずはこれをなんとかしなくてはいけないのだが、ソフトまるごとメモリースティックに入れる事も可能だっていうじゃないですか。よし、ではまず本体買わなきゃな、北海道に持ってったのはタンデム少年の物だからおじさんにも一台、とばかりに衝動買いしたのは・・・
PSP-3000←買った3日後にファームウエア変更不可能と知る。つまりUMDをメモステに移すこともできない。
だめじゃん。
もう善悪の判断もつかないままPSP-2000のカスタムファームウエア込みを落札。3000は出品。なにやってんだYO!でもなんなくナビソフト「MAPLUS2」はメモステに格納、これでシリコンナビだぜ。

Skamiお次は日よけ。工作用紙(この紙扱うのは30数年ぶりじゃないかな。全然変わってないんだね)で型を起こす。






続く。

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北海道回想5日目

こうして書いているのが11月中旬、3ヶ月も経ったんだ。筆がいやキーボードが遅いなあ。
世間的にも個人的にも動きの多いミツキだったが、旅の思い出もいい按配にフィルターがかかって、そこそこ美化されてほんのりしてくるものです。要するに端々の事を忘れてるんだべ。
5日目は悪くなる傾向の天気にビビリながらの移動で標津へ。目的は釣りなのだが…

Srukusiルクシ峠。眺望もなにもあったもんじゃない。








Ssibetsu

その後雨は降ったり止んだりで、写真もあまり取れず早めの泊地着となった。ここは標津海の公園キャンプ場。標津の町の真裏というか、どまんなかの海側にある。オートサイトは満員だがフリーサイトは空いている(バイクはサイト直近の通路に乗り入れが可能)他にテントを張ったのはバイク10台位か。

Stt

雨対策ではじめて張ったマウンテンハードウェアのタープでござい。マッチングは良いが天井が低いのは止むを得ない。






Skurosoi海の公園は防波堤で釣りができます。夜釣りで一番大きかったのは30センチのクロソイ(クロソイとしては小さいが)刺身とから揚げで頂きました。






Skitsune食事してたらやってきたキタキツネ。これだけ至近距離で見るのは初めてで喜んだが、キャンプ客にすっかり餌付けされているようだ。いいのか?




海の公園は公営で、町の活性化のため町内マップを丁寧に説明してくれる。お風呂はここ、食材はここというように。丁寧な対応でうれしいことなのだが、天気たずねて小ヘコミ、カラフトマスや白鮭の遡上状況を聞いて大ヘコミ。べっこり。

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2008/11/09

大阪生き物記

11月1日から3日まで、新幹線かっ飛ばして血縁者たちが大阪にやってきた。俺の孤高なる安息な生活を乱そうという魂胆だ。しかも費用は俺持ちだクー!
まあ一人で行くには気が引ける場所とか行っても不審人物になりかねない場所に行けると言う事で前向きに受け入れて、動物園と、城と、メリケン仕込みのテーマパークと水族館に行ってきた。疲れた。

Srion

生まれも育ちも大阪のライオン。だからネイティブ大阪弁スピーカーやねん









Spen


ペンギン大杉。









Smaonbo

海遊館にはマンボウが2匹いる。そのうち1匹がこちらへそそと近寄ってきて、目が合った。彼は言った。
「本当にそうか?」

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