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2009/06/28

命名 キングジョー

彼は某川で私に釣り上げられてクーラーボックスの中、不運な同胞百幾匹と30分はくだらず放置されたにも関わらず、まな板に置こうとした私の手からもんどり打って逃れたのだった。
その生命力と勇気に敬意を表し、以来水槽で暮らすことが適った。名をキングジョーと言う。(奇しくも今日ニュースで見た「かぶとむし相撲で優勝目前で敵前逃亡したかぶとむし」と同姓同名である) 釣り魚を飼うということは対象魚の生態を知る上で有意義であり、ハゼの場合成長速度も知ることができる。
こやつが15cm位に育ったら、本格ハゼシーズン到来だよ!そのときはこいつはそっと川に帰してやりたい。釣られちゃうかもだけど。

S2

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2009/06/23

行くヘル来るヘル

マイ頭、それは軽いオツム。軽いオツムも守らなくてはいけないので、愛用しているヘルメットがアライSF-Fアップタウン。平成14年から使っているからもう7年になる。
ヘルメットの賞味期限は3年と言われているが、ホントにそんなサイクルで買い換えている人いるのかあ?だって某高級舶来バイクブランドのヘルメットなんか8まんえんとかするんだぜ。その某(以下略)が「ヘルメットは製造した瞬間から劣化がはじまっていますからツベコベ」とか言ってる割に「旧モデルの「○ボ4」を半額でご提供!」てどーなのよ!

気を取り直して、ウチのヘルメットは無事故、落としたことすらないからスチロールに凹みも潰れもない。外殻の劣化はよくわからないが大半室内保管だし問題なかろう(根拠なし)。しかし内装はヘタリがひどく、シールドを上げようとするとヘルメットごと角度が変わるし、着脱もスルスルなのでこれはなんとかしなければならない。そこでパーツの価格を見ると、総額5200円なり。

微妙。

ここではたと気が付いた。今のアップタウンは2個目で、もらい事故の保険で買ったもの。1個目は衝撃吸収済みということで廃棄したが、まだ新しかったので内装だけどこかにしまっていたのではなかったか?


Shelあった。








左が使用済み7年もの、右が使用半年位のストック品。
色の違いもすごいがウレタンの弾力がぜんっぜん違う。さっきバイク洋品屋で試着した新品と同じかぶり心地になりました。これで当分はこのメットで走れるってもんだ。これからもう7年はさすがにどうかと思うが。
浮いたお金で何か買おうと口にしたら家族が言う。

「別に浮いてないだろ」

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2009/06/15

本年の埋蔵漁獲量調査

調査日:6月14日(日)
調査時刻:4時30分~10時00分(小潮の上げ鼻)
釣果:ハゼ133 白ギス2 極小カレイ1Scimg3166
まあまあ釣れたけどまだ小さい。当たり前だけど。帰る時に余ったエサを川に戻したら、さらにさらに小さい(3センチ位)のハゼがどわーっとたかっていました。今年は良く沸いているんでないかい。
白ギスが釣れたのは初めてだなあ。釣り方を極めればもっと釣れるんだろうか。

Srimg0002

ハゼご一行はとても小さいので、掻き揚げでいただきました。ごっさんです。 

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2009/06/14

キャンドルランタンをブーストアップ

この間のキャンプでお仲間が使っていたキャンドルランタン…絶対的な光量はミニマムだけど、やはり雰囲気があっていいもんだな~って思った。
…そう言えば、ウチにもあったな。
さて、光量がもう少しあれば実用性と情緒がより高い次元で両立するのではないかと思ってしまった。どうするか。光源を増やせばいい。

S111写真上段はローソク芯1本のノーマル状態。芯を2本に増やしたのが下段。うん、明るいぞ。でももうちょっと明るいと本も読みやすい(読まないっての)






S5芯を3本に!3倍のスピードでロウが減るので、アルミホイルでローソクのカップを延長。
これはイイ!どっかのメーカーから出ている充填式の小さいガスランタンより明るいのでは?

S7今は亡き(壊した)ガスランタン用のリフレクターを使うともう、最強!情緒はどっかいったと言うか、うっかりオカルトっぽくなってしまった。





とても明るくなったが、じつは全然うまくいってない。このあとロウが全て溶けて液状化すると芯を支えるものがなくなって倒れてしまった。それとやはりロウの減りが早く、3倍どころか5倍位のスピードでちびて行く。これはタコ糸で作った芯がノーマルのそれより太いのが原因だろう。
でもまあ問題点は出し切ったので、近日中に完成形の「明るくて燃料の不安も少ない、情緒もちょびっとあるランタン」が作れるような気がする。うしうし。

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2009/06/10

シルクバレーは極楽だった

先週の土日(6月6日~7日)、バイク仲間の起案により福島はシルクバレーキャンプ場に集ってきた。土曜の朝、関東は雨、雨。どうなることかと思ったが、1000円ポッキリサービス中の関越道を北上すると雨は上がり、第一目的地であるイワナの管理釣り場につくころは薄日もさしたりしていい調子。S1
ここはイワナ釣り場に行く途中立ち寄った「秘境駅」只見線田子倉駅。駅に見えません。






S2深く暗い階段をずんずん下りて行くと、このような単線ホームに行き着く。ダイヤは1日上下線各3本づつ。冬は雪に閉ざされてダム関係者くらいしか利用がないらしい。




S3釣りは家族で15匹くらいをあっという間に釣って(管理釣り場というか釣り堀だからかね)フロと昼食を経由してキャンプ場に到着。シルクバレーキャンプ場というところは良心的な料金で、色々ここならではの心遣いがあって感銘しました。
写真は一通りの設営が終わったところだが、車のカタログみたいでヤラセっぽい。

S4昼間釣ったイワナとヤマメを炭焼きに。旨い、ビールが進む。このあとイワナの骨酒も作ったが、夜半から降り出した雨と共に自分の鼻もズルズルになってしまい、香りや味が充分確認できなかった。又今度元気な時にやろう。



S5翌日曜の朝は雨も上がり、テントやタープを乾かしてから撤収することが出来た。キャンプ場の裏には西根川という川が流れていて、毎月100kgのイワナが放流されるという。次回は釣堀ではなくここで釣りだな、そんでもって骨酒。




S6天気は「もういいって!」て位暑くなった。こうなるとお犬様を車に待たせて食事や買い物することもできず、高速のSAで休憩を挟んだ程度で帰宅。
帰るなり無防備な姿で寝こける、お犬。いろんな人にチヤホヤされて、おいしいモノが食べられて経験値は上がったようだが、やはり車の移動は疲れるのでしょうね。

このたびのキャンプスポンサーはアソー首相ということになるかな?給付金で景気を刺激したからね総理。

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