2009/07/23

伊豆ツーリングの実際(7月15日)

翌日の日曜日、同宿の氏とおかみさんに見送られて9時に出発。今日はひたすらCW(時計周り)に海沿いを行く。
1tuyuake石廊崎の手前にある漁港で休憩。昨日の土曜に梅雨明けしたのは伊達じゃない、夏の空だ。


2heavyその漁港のすぐ横で大大大好きな重量物運搬車が!石廊崎で建設中の風力発電所向けの風車支柱をここで陸揚げしている。ブレードもたくさんあった。運搬は夜中だろう。切実に見たい。

3koaji今回必ず食べようと決めていた「こあじ寿司」さっぱりしていていくらでも入る感じ。


4jizou食べたら風呂だワンパターンだ!ここ石部漁港の「平六地蔵の湯」は無料、いつも適温の混浴露天風呂。しかし今日は地元役所の測量みたいな作業中で、入浴中の目の前でおじさんが働いている。申し訳ないやら恥ずかしいやら。裸で何が悪い。

5sawada土日は込んでいて、塀の中の人のような入浴を強いられることもある沢田公園露天風呂は、やった!貸切だ。天気も快晴で申し分ない。

6fiji国道136号、土肥あたりで富士山をバックに。そろそろ家路にハンドルを向ける。


7end三島でやや渋滞に揉まれ、沼津からは高速で帰宅。尚ETCは全行程快調に作動、割引云々もあるがこの快適さはクセになります。


平日のツーリングは、観光スポットは空いているけど復路の高速や市街地(特に東に行く場合東京を横切るので)が難儀だなあ。
9月までに・・・もう1回くらい・・・行くかな・・・

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2009/07/13

ETC取り付け完了

7月11日はETC取り付け実行日。工具とテスター、各種ケーブルやタイラップなどをボンボン袋にぶち込んで駐車場に向かう。
22_3本体は車載工具があった場所に。荷物の下になるところなので工具はずっと前から取り出しやすい所に移動していた。プチプチで3重に巻いてカード挿入口にも折り返しを設ける。この場所は水や埃も少ない場所、そうじした事ないのにキレイだからね。


33シートの下はHIDやらPSPナビ用電源コードやらで込み合う。さらにETCの電源の為に通電を調べるの図。電源取り出し用ヒューズを「イグニッションON」で生きるヒューズと交換。ここはヘラーソケット用のヒューズらしい。リペアマニュアルの英語が正しく訳せていれば、そう。あとは常時通電のコードと接地端を接続し完成。アンテナ以外のコードは切り詰めてきれいに整線します。
44アンテナはシールドの裏にペッタンコ。ここは雨の走行でも水がこない場所(雨に降られるツーリングが多い自分はよーくわかる)まあ嵐のなか停車している時などは養生したほうが良いと思う。ここならこの機種の特徴であるインジケーターランプと音声案内に好都合だ。


55これがETCの入り切りスイッチ。ヒューズから取り出した電源はここを経由する。イグニションがON、かつこのスイッチがONの時ETCが機能する。




全ての配線をタイラップで固縛して、ETCカードを挿入したりして動作確認した後にテスト走行にGO!首都高の料金所では美しくバーが開いた。日高のりこが「料金は500円です」って告げてくれましたとさ。
今回常時通電の電源を取った事は気持ち的にスッキリしたのだが、これってカード抜き忘れ警告以外の意味は無いみたい。エンジンを切って静まりかえった時に「ポーン♪カードが、残っています」てしゃべるのなんか間抜けだよう。


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2009/07/08

ETC届いた

11待望のETCが着荷。思ったより小さく、えらく軽い。モックアップじゃないの?って位軽い。
取り付け説明書を読んでプランを練る…折角の分離型だし、当分バイクが増えることはないだろうから常設艤装としたい、従ってシガライター電源にしない。説明書通りにバッテリーの+、イグニッションONで通電するところ、ボディーアースに接続することにする。
課題:イグニションONで電気が来るのはどこだ?ってことと、常設にすると例えば近所のホムセンとかツタヤとか行くとき(こーゆー行き先ばかりなのは空しい)いちいち「カード入ってませんけど」とかETCがしゃべくるのはなんとかしたい→どこかにスイッチをかませたい。

だにっ!?音声は日高のりこさんのボイスだとぅ!ならいつも聞けてもいっかー?
桔梗様!ウル王子!南ちゃーん!

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2009/07/04

ETC

最近ネットを中心とする媒体で、真鍋かをりをやたらと、しきりに目にするんだが、

この人は、どんだけ、どーなんだ?

まあいいや。それでETCなんだが、昨年からバイク用ETCが本格的に出回りはじめて、その内に付けるかなーなんて思ってたら「土休日高速1000円アッパー」「ETC助成金」とかであれよあれよという間に品薄状態となり、やっと在庫のある店で聞いたら「BMWはダメでごわす」と言われてしまった。ディーラーでは既に入荷未定の状態で、しかも約2万円の一体型でもなんだかんだで総額5万近くなるという(もう意欲喪失してたので詳細見積は聞かなかったがそう言った)
そして現在、どこの店でもバイク用ETCは予約すら受付ないし、オークションでは5~6万が相場だ。

どうにもおかしい。

高速通行料やガソリン税の問題、土休日高速割引の財源やETC関連企業のもやっとした部分もなんだかなあ、と思いながら、とりあえず愚民貧民としてETC割引の蜜に群がろうかと思っても群がれない悲哀。そこに乗じた誰かをオークションでホクホクさせる事はなまら嫌なんで・・・

巷で流行の「自主運用」(流行語大賞でいいな)に流れることだろう。今月中にはポチッとやるにちがいない。

つづく。

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2009/06/23

行くヘル来るヘル

マイ頭、それは軽いオツム。軽いオツムも守らなくてはいけないので、愛用しているヘルメットがアライSF-Fアップタウン。平成14年から使っているからもう7年になる。
ヘルメットの賞味期限は3年と言われているが、ホントにそんなサイクルで買い換えている人いるのかあ?だって某高級舶来バイクブランドのヘルメットなんか8まんえんとかするんだぜ。その某(以下略)が「ヘルメットは製造した瞬間から劣化がはじまっていますからツベコベ」とか言ってる割に「旧モデルの「○ボ4」を半額でご提供!」てどーなのよ!

気を取り直して、ウチのヘルメットは無事故、落としたことすらないからスチロールに凹みも潰れもない。外殻の劣化はよくわからないが大半室内保管だし問題なかろう(根拠なし)。しかし内装はヘタリがひどく、シールドを上げようとするとヘルメットごと角度が変わるし、着脱もスルスルなのでこれはなんとかしなければならない。そこでパーツの価格を見ると、総額5200円なり。

微妙。

ここではたと気が付いた。今のアップタウンは2個目で、もらい事故の保険で買ったもの。1個目は衝撃吸収済みということで廃棄したが、まだ新しかったので内装だけどこかにしまっていたのではなかったか?


Shelあった。








左が使用済み7年もの、右が使用半年位のストック品。
色の違いもすごいがウレタンの弾力がぜんっぜん違う。さっきバイク洋品屋で試着した新品と同じかぶり心地になりました。これで当分はこのメットで走れるってもんだ。これからもう7年はさすがにどうかと思うが。
浮いたお金で何か買おうと口にしたら家族が言う。

「別に浮いてないだろ」

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2009/05/07

ライダー犬について一考

家に犬が棲みついて1年半。
なにかやるwith犬、キャンプ程度は普通にクリアしたのだが、スキーとか(酷だ)サーフィンとか(飼い主ができない)ハードルが高いね。バイク乗りとしては「バイク犬」もしくは「ライダー犬」なるものに仕立ててツーリングもオツ、と思いながらも「ウチのは無理かな~」と思っていた。ところがこの間のツーリングで清水港の駐車場でぶったまげた。7
柴犬が2頭留守番している。飼い主は買い物中のようだ。しかも人間もタンデム、2人と2頭、やればできるもんだ。





S8帰宅してしばし考えた後、本犬の迷惑も顧みず実験してみた。後ろにのせては状態がわからないので、タンクバックを容量拡張モードにして(バックの背が高くなってほぼ体が隠れる)リードをライダーのベルトにつないでご町内一周。
最初はバランスがとれずにアワアワしていた犬様だが、なれるとまんざらでもない様子で、流れる景色は町行く人、他の車などに興味をしめしつつ、しっかり前を向いて風を切っていたそうな。
今回は60km止まりだったが、もう少しは行けそうかな。目を日差しと風から保護するのにゴーグルがあるようだが、はたしておとなしく装着をゆるすのだろうか。

というわけで実験は実験、ライダー犬誕生なるかは微妙だが、ヘルメット姿の飼い主を見てシッポをぶんぶん振っているあたり、可能性もありそうだ。
こんな大先輩もいますね。

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2009/04/11

帰京後初ツーは晴れのち…

3月21日の話を今UPするとはおくゆかしい。
それは春分の日系の3連休(の内21日、22日)、静岡までお出かけしてきた。
1往路は国道1号-134号&西湘バイパスの海沿い快走-ターンパイクも空いていてワインディングを満喫(写真は大観山ね)











2夜は仲間と焚き火囲んでビールをがぶがぶ、その他の酒もちびちび






3翌朝目が覚めると・・・雨だ。聞いちゃいたけど降り出しがはやいじゃないか。どんどん強くなるじゃないか。





こりゃ復路は高速イッキで帰ろうということでサクっと帰宅。御殿場を過ぎたあたりで雨は止んだが、家に帰れば今年一番の強風で道行く人はだれもが頭がサイヤ人。
でも静岡あたりのキャンプツーリングは手軽でいいですね。清水港の魚市場も観光地ながら安くて使い出がありましたよ。高速1000円になったこれからはちょくちょく行ってもいいなあ。ETCないけど。

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2009/03/27

R1100GSのタイヤ交換他

Stireフロントタイヤを交換したのは2週間ほど前の事。いつもお世話になります、テクニタップさん。
1)良心的な価格と丁寧な作業
2)気さくなおやじさんとキップのいいおかみさん
なので、ここ5年位はこのお店で交換してます。



Sside帰宅後、アドベンチャータンクに交換して装着できるか不安だったツアラテックのタンクパニアを試着。予想に反して具合が、良い。ノーマルタンクではタンクパニアの下部がエンジンに近くて熱の影響がありそうだったのが、タンクが幅広になった分逃げが出来た。


Spetタンクパニアには左右それぞれ2リットルのペットボトルが2本入る。予備ガソリンを入れればタンクと合計で38リットルだっ!ペットにガソリンは危ないのでやらないけど。




Sfront前から見るとこんな感じで、風よけ効果もありそうだが実際そうでもない(風が渦まいてしまう)
パニアの形状は「くの字」なので、もっぱら形の自由な雨具や着替えを入れている。コケたときのクッションとして気休めになるし。









Scatこの日はすっかり春めいて暖かい。例によって庭に猫も来たことだし、どこかバイクで繰り出したいものです。
にゃーにゃー。


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2008/11/19

PSPナビ七転び八代亜紀

ここは大阪。なにしろアウェイなものですから資材・機材は限られている。前回帰省した際に買ったエンビ板とカッター、接着剤などを冬物衣料と共に宅急便で送り、しこしこ作るわけですよ、PSPの日よけをです。
Stotyuu切った貼ったで形ができた。まあこんなもんだろ







Syoko仕上にナンチャッテカーボンシートを貼る。これ7年前に家の表札を作るのに買った余り。よく覚えていないが車のダッシュボード用かな?とにかく丈夫で接着力が強く、とても頼れるやつです。




Sr0016964GSに搭載!マウントとハンドルの間にゴムシートをかませて振動軽減。試走した限りではフリーズなどは皆無。走行中に手で触ってみたが振動はほぼ消えている。日よけの効果も十分。あとは持ち腐れにならないようにお出かけしないといけませんよ。


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2008/11/16

PSPナビ七転八倒顛末

北海道ツーリングで活躍したようでしなかったPSPナビ。浮き彫りになった弱点わ。
直射日光でなーんも見えなくなる。手で日差しをさえぎって地図を確認、日よけが必須です。
振動でフリーズする、これ致命的。原因は防振皆無の取り付け方法とUMDソフトということだろう。
UMD、すなわちディスクをいちいち読んでいてはただでさえ時間がかかるし(地図スケールを変えるだけでもしゃかしゃかやってますから)、まずはこれをなんとかしなくてはいけないのだが、ソフトまるごとメモリースティックに入れる事も可能だっていうじゃないですか。よし、ではまず本体買わなきゃな、北海道に持ってったのはタンデム少年の物だからおじさんにも一台、とばかりに衝動買いしたのは・・・
PSP-3000←買った3日後にファームウエア変更不可能と知る。つまりUMDをメモステに移すこともできない。
だめじゃん。
もう善悪の判断もつかないままPSP-2000のカスタムファームウエア込みを落札。3000は出品。なにやってんだYO!でもなんなくナビソフト「MAPLUS2」はメモステに格納、これでシリコンナビだぜ。

Skamiお次は日よけ。工作用紙(この紙扱うのは30数年ぶりじゃないかな。全然変わってないんだね)で型を起こす。






続く。

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2008/10/21

西方快車な丹後半島ツーリング

10月17日から18日、大阪移送早々にGSでおでかけ。1泊だし本格料理の予定もなかったが、あれこれ荷造りを考えるより馴染みのアイリス箱にぼんぼん放り込むのが単純にして安楽であると結論付け、大箱積んで出発。
途中丹波の黒豆を仕込んだり、小さな湖やダムなどにも寄り道して午後3時には日本海を拝めました。なによりありがたいのは良い陽気、おてんとう様もアジな計らいするもんだぜ!

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ここは久美浜湾、夏は海水浴でにぎわうところ。水の透明度は相当なもの、釣りをしている人を見かけたがどうなんでしょう、思いっきりサイトフィッシングになってしまう。




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如意寺。山門が立派だったので一枚。後で調べたらツツジで有名な寺らしい。この季節は関係ないけど。お遍路みたいないでたちの「お達者クラブ」なみなさんがたくさんいたから霊験あらたかなんだろう。合掌。









この日はバイク仲間に教わった気比の浜キャンプ場にテントを張る。海水浴場隣接のここは夏場相当に盛り上がるのだろうが、この季節はほかに2組しかキャンパーはいない。こんなに天気いいのに。タダなのに!(夏は有料)
午後6時ころ、会社で席を並べるスズキGZ125乗りの方が合流。キャンプとバイクの話で盛り上がり、炭焼きのアテとビール日本酒で盛り上がり、星も焦がせとマツボックリも灼熱する夜を楽しんだのである。

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翌朝、ここまで来て城崎温泉に入らないのは勿体無いと、氏はおっしゃる。そう、この温泉は行った事もなく名前を聞いたかな~レベルなのだった。不勉強なヤツだよ。さて城崎温泉は街の景観も、たくさんある外湯も非常に響くものがありました。


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今回入ったの「御所の湯」建物外観が御所御所していますね。右が氏の駆るGZ125。貫禄があります。






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温泉を離れたら久美浜湾までもどって解散、ここから丹後半島周遊を開始して、初めに立ち寄ったのは鳴き砂の浜。思いっきり観光客する。うまく鳴かせる方法に擦り足歩きで靴で鳴かす方法があると「鳴き砂スペシャリスト」に教えてもらった。今回は山靴で来ているのだが靴底のトレッドが砂と相性がいいらしく、きゅきゅきゅどしどし鳴っておりました。

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伊奈の道の駅には烏賊がほされておりました。よく見ると値段がまちまち。ぱっと見大きさも同じに見えるのだが、何がコストファクターなのか気になる。





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今日もこれ以上望めない快晴に恵まれ、鼻歌まじりで快適に半島一周。次に向かうは海上自衛隊舞鶴基地。ここは停泊中の護衛艦の甲板を見学できるのだ。この日見学できたのはDD-114汎用護衛艦「すずなみ」。北海道行きフェリーと比べるのもなんだがやはり戦うための船、筋骨隆々無駄はなし。


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総員離艦の心得である。あわてんなよ、服着ろよみたいな。総員離艦とは、このフネはもう、おしまいよということだからどうかこのプレートが役立たないことを願いたい。そして牛丼のどんぶり倒した位で大慌てした自分がはすかしい。



基地でいろいろ写真を撮ったり、隊員さんと話し込んだりして長居したしまった。ここからは国道をひたすら走って帰路に着いた次第。2日間の走行距離約610キロ。関西、楽しい道や良い景色、温泉と芳しい。そして混むところは混むが関東よりかなりストレス少なく走れる印象が残った。まだまだ走るよ。

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2008/10/16

西遊記

西の地に赴き、はや90日。ここでGSが西に回送されることとなる。本当は2日位かけてキャンプしながらと行きたかったが、環境がそれをゆるさず高速イッキ。写真を撮るほどの明媚には乏しいが、伊勢湾岸は橋のデパートって感じで良い、いつも風が強いけど。
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2008/08/24

お土産は

9日間の北海道ツーリングは後半天候に恵まれなかったものの、船旅・キャンプ・釣り・うまいもんを楽しむ目的は果たせたと言えよう。多少のハプニングというオマケも付いたが。
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写真は帰着後のもの。小樽のフェリー埠頭まであと3キロというところで痛恨の立ちゴケ。原因は雨で足場が滑ったのとタンゲム人との意思疎通の寸断(突然大きく身をのりだしたのだな、左に)
インターチェンジ近くの防護壁にウインドシールドが当たり、ライト周りが押された結果アルミキャストのステーがボッキリです。先日部品注文したら独逸から取り寄せだそうで、1ヶ月はかかる、と。
部品来るまで自分で応急修理か?そんな暇あるのか?

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2008/08/04

ゆきゆきて訪道-準備追い込み

今日は暑い。大阪に出張した時はなんて暑いお国なんだと思ったが、帰ってきたらさらにあついよ関東。何をやっても集中力がサヨウナラなこんな日は水風呂につかってしろくまアイスかプリンシェイクを貪りたいところだが、北海道準備は別だ。大汗ぶん流してやるしかないわい。

さてバイクにナビとはえらい時代になったと思うし、これには賛否カンカンガクガクあるようだが、今回のように釣りスポットや釣具屋、民宿に食い物屋など、しかも町なかにある目標にヒットするにはあって良いものと判断する。二人乗りの高荷重で迷うことは同乗者のストレスが増進するし、Uターンや地図確認のため頻繁に止まるのも危険があぶないという気がしたのだ。まあなによりこういう仕掛けは好きなのだ。
幸い家にはPSPがあり、これにGPSレシーバーとソフト、しめて13K円投資すればナビになるという。いってみよう。
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こんなカンジになる。投下資本はマウント代が余計にかかっているが、非常に見やすい位置に鎮座してくれました。突然の雨にはパニクるだろうけど。

もうひとつの懸案は釣り竿の搭載方法で、アイリス箱に格納可能なパックロッドを持っていくことも検討したが、結局釣りのシーンとターゲットを考えると普通の2ピースも持って行きたい!そこでハードタイプのロッドケースをアイリス箱にくくりつけるべく、箱のフックポイントをロッドケース用に増設、そしてケース搭載。
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大げさすぎるのではないでしょうか

ま、ま、付いちゃったから…
この状態で給油を兼ねて試走して走行中のブレやバンクした時の路面クリアランスを確認。なかなか良好じゃないですかなんて思っていたら、ふと見ると速度がずーっとゼロキロメートルパーアワー。速度検知索が断裂した模様。なんで今切れるかい?

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2008/07/29

ゆきゆて訪道-タープ編

出勤前の早朝、公園でテントとタープ張る男がいた。
すなわちツーリングタープを買ったものの週末は仕事っぽいアトモスフィーなので、平日張ることにしたのですよ。と犬の散歩の人に聞かれたら答えようと思った。聞かれなかった。
タープはなかなか具合が良いが課題も残った。既存のポールと張り綱を活用すれば、もっとしゃんとすると思う。
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2008/07/22

ゆきゆきて訪道-準備の3

アイリスオーヤマは偉大だ。
通称アイリス箱。北海道長距離行(しかもケチケチ)のためにあるようなパッケージングウェポンである。今回は「にけつ」なので、マット・シュラフ・衣類というかさ張って軽いものが多くなる、そしてタンデムシートにはタンデム人間が座るので荷物のスペースは逆に少ない。そこで件のアイリス箱+厚い方のパニアケース蓋で対応することにした。
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全景。クーラーボックスは使わず発泡ボックスを重ねて積む。50センチくらいの魚が釣れても楽勝!待ってろや!
ボックスの前に付いているまくらみたいなのはタンデム人間用バックレスト。ホームセンターで低反発素材が800エン。会社では常に低反発な態度が肝要。

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このアイリス箱は蓋の四隅にフックポイントがあるのでこれを使って固定することも、蓋に重ねた荷物をラッシングするにも容易である。しかも蓋はゴムパッキン付きの密閉式。

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後部に2箇所、固定のベルトを通す金具を取り付けた。これがあると位置決めもやりやすい。大した力はかからないので特別な補強は要らない。

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前側には2箇所フックポイントを増設。カラビナなどを併用して軽い買い物とか、コップとか、ペットボトルクーラーを下げて走行中タンデム人間に飲み物をせびったりすることが出来る。そう重いものは下げないが内側に20ミリの座金を入れて少し補強した。

いれもんは大体整った。後は中身だがやはり軽くて容積のあるものをアイリス箱に入れましょう。重くすると重心上がるし土台のキャリアがもう駄目ボッキリってキケンもあるからね。

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2008/07/20

ゆきゆきて訪道-準備の2

世は価格高騰!サラリー以外はな!
ビッグタンク付けたのに一度も満タンにしていないとは如何に。
ま、ま、世の中がどうなろうと時間は進むわけで、北国ツーリングまで3週間ほどになりました。今回はランタンとバーナーのカセットガス統一令を発令。燃料高騰と関係があるようでないような、なにしろ今まで使っていたパワーマックスガスがバカ高く、そしてついに近所では入手不能になってしまったことによる部分が大きいのである。
シングルバーナーはSOTO(新富士バーナー)の型遅れを格安で落札。ランタンは韓国産のアダプターで対応。
ホームセンターで時々3本180円位で売っているってのは心強いよ。
あとカセットガスから他のボンベに詰め替えるアダプターも使ったことあるけど、同じボンベを何度も詰め替えてたらバルブがくたびれてガスが少しづつ漏れるようになるからね、キャンプのガスごときで「命のやりとり」はしたくないっす。
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2008/05/25

サイドスタンドなんちゃら製作

BMWのバイクはサイドスタンドを使ったときの傾きが大きい、ということは周知の事実である。道路事情の違い(どっち側通行か)によるとされているが、日本の法規に適合させる為にスイッチなどは専用品を誂えるわりに法規にカンケーない事には手を打たない企業姿勢の表れだとすれば、分かりやすいといえば分かりやすい。
とはいえ、大荷物の時など余計に気を使うのも宜しくない。要はスタンドを長くするか、車高を落とすか、スタンドの下につっかいもんを挟めばいいわけで、最後のやつはサードパーティーから製品が出ている。高い。
目を付けたのはこれ、ノーマルの足をプレートで挟む按配だ。これはスタンドの設置面積をかせいで軟弱地盤での沈み込みを軽減する目的のようだが、この方式を模倣しつつ高さも作ればいいわけだ。
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こーんなの。これをコピーしてみよう

まず、足の型をとる。
Kata

挟むものの高さを決めよう。硬質ゴム20mmを買ってみた。大体思惑通り
左がノーマル、右がゴムあり
Kakudo

硬質ゴムをさっきの型より一回り大きく切り出して、中にノーマルの足がはまる
窪みを作る。小学生から彫刻刀を拝借
Gomu

2mm厚のアルミ板を同じ形に2枚切り出して、1枚はスタンドの棒の部分をよける切り欠きを作る。
2枚の板でゴムとノーマルの足をネジで挟み込んで完成。
Finish
こんなもんで当面はお許し頂きたい。便利そうに思うのは今後様子を見ながらゴムの厚みを調整できること。本当は樹脂系の材料(フレームスライダーなんかに使われているナイロンとか)が一番良いと思うが現状入手ルートが分からないんで、まあいつかバージョンアップってことで

待てよ、もう1枚アルミプレートを作って、プレート、ノーマルの足、プレート、スペーサーをネジに付ける、プレートとすればゴムが不要になるのではないか?
・・・アルミ切るの大変だから当分はいいや。

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2008/05/18

節目った

なんやかんやで半年近く引きずった大きなタンクの作業が一応ロールアウトの運びとなった。
錆びたミラーステーや汚れの目立つ前後ホイールも補修したり掃除したりして、多少若返ったGSである。
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そのままでは付かないサイドカバーを加工しているところ。付かない理由は鉄タンクとポリタンクとの違いからか?アドベタンクが違うのか?謎だ。
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できた!ちゃんちゃん。予想より地味なイメージですな。GSのロゴ派手めにしてちょうど良かった。

さて・・・乗らなきゃな。

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2008/05/06

指紋なくなっぞ!

黄金週間だってんで浮かれて鉄道博物館に繰り出した。
覚悟はしていたがすんげえヒトで、もう入館に40分もかかってへろへろ
内容は実車の展示が相当なもので、特にSLの転車台転回ショーは
堪らない迫力だわ
1階の全景はこんな按配
Tetsu
惜しむらくは交通博物館時代の展示物が「コレクションルーム」とやらに
ぎゅうぎゅうに押し込まれていて、何の説明も(車名すら)付けられてい
ないこと。そのうちに整理して展示するのだろうか。


混雑疲れにめげずにビッグタンク塗装の大詰めにのぞもう。
伝家の宝刀ウレタンクリアーを吹く。いいウデとちゃんとした道具
(この場合コンプレッサーとスプレーガン)、塗装に適した環境が
あればほとんど磨き工程なしで完成なんだけど、全てが欠けて
いるので水研ぎとコンパウンド磨きの作業は覚悟が必要だろう。

Yuzu
ウレタンクリアーを吹き終えた状態。遠目では結構ツヤがあるん
だけどしげしげと見ると細かい「ゆず肌」状になっている。

Mirror
1000番→2000番のサンドペーパーで水研ぎした後にコンパウンド
で猿のように磨くとこのような鏡面が得られる。こうでなくっちゃな。

Migi
腕をパンパンにしながらほぼ磨き完了。

Miji
文字の部分も満足レベルの出来。

よく見るとそこここに塗装のムラやピンホール、微妙なタレの跡があ
ったりもするがそこは素人塗装だし、うどんだって手打ちは太さがま
ちまちなところが味じゃないかっ。なのでここらで良しとしよう
補修した部分もひと夏越えるころには収縮シワやヒビがでる恐れは
多分にあるが、そんときはそんときだあ。

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2008/04/29

GWは集中稼動

むかーしむかし、YMOの武道館コンサートで前座をやってた変なガキンチョコピー
バンドがいましてね、その後みんなのうたでオンエアするような曲も出してたん
だな。コンピューターおばあちゃん。その様子がようつべにUPされて懐かしいなあなんて思うGW、やっと
見つけた彼らの写真がこれだ。
20070405232719

・・・


・・・


誰?知ってます?
ド真ん中の娘だけがやけにアイドルしてますね、森岡みま。私と目が合った(ステージ越しね)時彼女は15歳ではなかったか。昭和の話だが。でもこのヒト、難しいと言われるドラムボーカルだったんだよね。邦楽のドラムボーカルで他に思い浮かぶのは再結成のこやつら
2008042800000016maiallmusiview000


時間て残酷だね・・・


き、気を取り直してビッグタンクの作業である。天使のささやきが聞こえた気もするし、
のめり込んでしまへ!ってことで
Test
まずモックアップでパターンを試してみた。結論はGO!
S1fit
前回UPしたのはマスキングパターンをプリンタ出力した状態。これをリタックシートに転写してタンクに貼る。写真は位置決め中。
S2lines
サンドベージュが「軍艦色」風味ということもあり、ラインは赤に変更。細いストライプもトライしてやらあ!
上下のマスキングテープに目盛を打って等間隔に貼って行きます。
S3sand
輪郭とストライプをマスクした上でさらに全体をマスキングし、サンドベージュを吹く。暖かくなって増えだした虫が特攻してくるのでマンション施設のクラフトルームでシュシュッとな。
S4
外側のマスクを剥がした状態。
S5white_2
今度は外をマスキングして文字色の白を吹く。写真は外側のマスクを剥がした直後だが、キズを入れてしまった。修正が大変。
S6
緊張を快感が交錯するマスキング剥がし。
S7
ふぃ~なんとかうまくいった。エッジがケバ立っていたりするのは軽く林屋ペーパー掛けすれば大丈夫でしょう。カッティングシートと違って修正できる点は芳しい。


あとは捨てクリアー→ウレタンクリアーの工程を経て完成になりましょう。

クリアースプレー買いにホームセンターに行ったら、ちょと珍しいプディングカラーのハムスターがおりまして。2500円なんだけど一匹だけ1000円のプライスタグが!理由は「おデブちゃんになっちゃったから」

不憫ぢゃないか!

てなわけで新浜工機の住民になった。幸あれ
Sr0016104

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2008/04/23

できる事からゴシゴシと

ビッグタンク塗装は減速しながらも着実に進んでいるぞ。
さて、マークの入らないフェンダーなどのパーツは無事クリアー塗装も済んでいる。
こいつらはアクリルクリアーで充分、後は磨くのみである。今回手に入れたのは
バフを使う業務用に売られている3Mハード2・5973。
K1
ファンダー先端から試してみた。ここまでツヤが出れば液体コンパウンドは不要かな。
K2
ワックスかければ完成でしょう。

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2008/04/18

同体と見て取り直し

今日はとある集合住宅の安全祈願がございました。巫女さんの舞が奉納されたり。
巫女さんが萌え系だったり。
Koyasu
お宮の写真は今後の主力写真機で撮ったもの。羨望の名機を14K円でゲット。調子悪い方のカメラで新主力機を取ると下の如し。修理は最低12K円なのでやむなく交代。
Gx
新主力機で撮ると、こう。一方が壊れていなくてもコントラスト、色再現やシャープネスは今度の方が上手だ。
R5


で、タンクはどうなったかと申しますに、いろいろ迷っているときにあの方の言葉が囁かれた気がした。

「あなたはなにを怯えているの?まるで迷子のキツネリスのように」


覚悟は決まった。以下写真のみ列挙しておこう
PrintTankDejign


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2008/04/13

戦線膠着

ビッグタンクの塗装はクリアー吹きの段階。
燃料が付くおそれのあるタンクはウレタンクリアで仕上げるが、フェンダーなどは
アクリルクリアで十分だと思う。ただしタンクのロゴマーク周りの段差
を消す意味で下地のアクリルクリアを吹く。いわゆる「捨てクリア」とい
いヤツだ。
L
左側、いいカンジ。
R
みぎ。遠目には良さそうだが・・・
Ru

ちょwおまww

カッティングシートの隙間から塗料が浸み込んで「ちりめん皺」があああ
リカバリーできるかいじってたら、フチが削れちまったい!

・・・
・・・
・・・

どうするか?

考えろ 考えるんだ ロシア語で(FireFox)

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2008/04/06

GSのロゴマーク搭載

サンドベージュの塗装は終了。タンクとその他のパーツを塗ってスプレー3本
がほぼおしまい。補修用にほんの少し残しておきたいので吹き切るのはや
めておいた。
タンク全体を1000番の耐水ペーパーで水研ぎした後、GSのマークを貼り付ける。
R0010266
大きなステッカーや車の窓にフィルムを貼る時と同様に、薄めた洗剤をたっぷり
使って位置決め。ここという位置が出たらゴムヘラでしごきながら水分をふき取
って出来上がり。
やっぱデジカメだめだわ・・・
Sr0010271
大体狙い通りのイメージになったが、車より面積が少ないからサンドベージュが
明度・彩度ともに下がって見える。まあこれは仕方ない事。軍艦みたい。

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2008/04/05

ビッグタンク佳境

デジカメが調子悪い!リコータイマーかっ!
いつのまにか付いていた凹みと関係があるのでしょうか・・・

タンク塗装の記録も色合いがヘンだけど致し方なし。色はサンドベージュに決定!
1splay
東雲のスーパーオートバックス(どこがスーパーなんだ?)で3本購入。
ショットガンフォーメーション!
2cut
一方、ロゴマークの製作も淡々と進む。すべて塗装の塗り分けで造るか悩んだが、カッティングシートで製作して貼ることにした。机の上で作れるから作業がやりやすいし、仕上がりはそう変わらないからね。
これは外形を切り出して、縁取りのマスキングを終えたところ。GとSでマスキングのやり方が違いますね。迷いがあるんでしょうね。
3seal
一応出来上がり。格子状のストライプは女々しい感じがするので中止。
4kari
1回目のスプレーを吹いたタンクに仮置きしてみた。

予想以上にでかい。めだつ。まあええ

明日カラーを重ね塗りしてロゴ貼って、クリア吹いて磨きか。やはり完成はGWかな。

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2008/03/22

ビッグタンク-色の道をさまよう

今日はツーリング日和だなっ。ああしかしGSはタンク以外の外装も塗装のため取り外しフルネイキッド、よって走れない。
気温や湿度は塗装に向くこの季節に途切れることなく作業しないと塩漬けになってしまう危険もあるので、粛々と駒を進めるだ。
外装パ-ツは洗剤とタワシで洗ったあと、600番のサンディングウールで足付け。ここで問題発生。
Side
以前塗装したサイドカバーがトム・サビーニの特殊メイクのようにヒビだらけになってしまっていたのだ。原因はカラースプレーとクリアスプレーのミスマッチと思われる。なんたってカラースプレーはアンティーク家具用、クリアはワゴンセールの良く分からないヘルメット用だものな。そしてこのクリアが硬くてタチが悪い。
仕方ない、ある程度サンディングしたら又パテじゃ。

まもなくすべてのパーツにサフ吹き塗装に進むんだけど、色はどうすっかというといくつか候補があり、迷う
Cp2
ニッサンラシーンの「シダーグリーン」
Kp0
同じくラシーンの「サンドベージュ」
Jimny
ジムニーKANSAIの「ウィローグリーン」

あとワゴンRのたまご色が気になったが資料なし。なんで車ばっかかというと、やはり微妙な中間色が豊富だからだと思う。しかしこれらの候補色はみなお店に並んではいないんだね。

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2008/03/17

11GSビッグタンク試験搭載

タンクの塗装に入る前に、課題が残っていた搭載方法を確定させねば。
仕上がってからガチャガチャやってたらキズもつくだろうしね。では何を
するかと言うと、
R0010161
車体側の固定穴を進行方向側に大きくするのです。このヤスリ「けずるくん」という。
R0010162
5ミリほど削ったとこでタンクをセット。わずかな差なのに問題だったライト廻りとの
隙間は解消!やんや。
R0010165
どうやら無事載りそうです。エンジンガードとの干渉もなんとかしなくてはならないが
(どうせまた叩くんだろうよ)

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2008/03/16

R1100GSビッグタンク修繕完了

ココログの本文作成ウィンドウに変なコマンドが増えているぞ。
fuji
…絵文字作成だって。例のソーシャルネットワークナントカの影響かね。
さてさてビッグタンクはその後涙ぐましいまでのパテ盛りと砥ぎを繰り返し、
最後は小学生からの友であるタミヤパテ(イサム製だけどね)で微細な
巣穴や段差を修正し、ホワイトのプラサフを吹いてようやくお天道様の
下に出せるレベルにこぎつけた。
Paty
今後は修正作業と同じくらい、否、それ以上にホセ・メンドーサな塗装の工程に
突入するわけか。色は決めていないがフェンダーとかのパーツも塗ることとにな
るだろう。何色が良いか決めかねる・・・

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2008/03/09

GSビッグタンクに盛る削る叩く

ビッグタンクの補修は粛々と進むのだ。
ざっくりのカーブが出たところで、厚付けパテで微調整、盛っては削る週末なり
Nutta
まんべんなくパテを盛った状態、あまり厚かったり不均一だと元のカーブが分からなくなる。
金色に見える部分は面が出ているか見たくて塗ったホイールスプレーのあと(先週はこれしか手元になかった)、パテを盛る患部は削り落として脱脂の上
Keduta
盛って削るを2回行い、ホワイトのプラサフを吹いた状態。よさそうだけどよーく見るとエンブレム下にごくわずかな段差がラインになっている。この位だと塗装の過程で消えるかな、こんなもんで良いかなって思ってたらテレビで唐招提寺大改修の番組見ちゃって、なんだか匠に感化されちゃって、もう少し追い込んでみようかとか思ってしまったんだな
Keduta2
ここが問題の部分。地金が出てるってことは凹みの縁が逆に盛り上がっている証拠。あらかじめ叩いておくべきだったか…
Tataku
今からでも遅くない、道具ないからラチェットハンドルを当ててハンマーで叩く、叩け、たたけぇ~
Hibi_2
地金の部分はわずかに凹んで、ここにパテを盛りなおせば良いコンターが出せるはず。
あっパテ割れた。

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2008/03/01

GSビッグタンクのパテ研ぎの章

世は春模様、パテをシコシコとやるのにうってつけ。
前回景気良く盛ったパテを削って形を出して行く作業、まずは80番のサンドペーパーで荒削りである。
1
大きな面は当て木をしてストロークを大きく削るとヨイ。さすが80番、ガンガン削れる。まったく荒削りな椰子である。
2
コーナーの部分は指で丸を書くように、同じ80番でも使い古してマイルドになったのを使うと力加減で切削量を変えられるのでもっぱらこのやり方。
3
とりあえず大体の面は出したが、やっぱり巣が多いです。まあ超大盛りもパテはこんなもんだろう。それに多分まだ妥協出来る曲面にはなっていない筈、角のアールも気にしていないし、パテのない部分との段差は塗装するとはっきりわかる状態だと思う。次はポリパテで巣を埋めつつカーブもなるだけ自然に仕上げたいものだ。ポリパテないじゃん。

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2008/02/24

R1100GSビッグタンク化パテ盛の章

昨日地金を出したビッグタンクの凹み部分、放置していると錆びてしまう。
とっととパテを盛って周辺環境と縁切りげんまんするのが肝要でござる。
今回使ったパテはホルツの超軽量パテ大盛り出来て研磨が楽、縮まない!割れない!剥がれない!と理想的なパテだそうだがホントかな?まあやってみよう。
Pate
主剤に硬化剤をひねり出したの図。説明書には「ゴルフボール大の主剤にパチンコ玉大の硬化剤の割合で」っつったってわかんないよ。ゴルフもパチンコもやらないし。
Hera
混ぜ合わせと盛り付けに使うのは、付属のヘラとMYねんどベラ~
硬化が始まったのを見計らって(タンクはシリコンオフで脱脂してある、これ礼儀ですね)ペタペタ、ウリウリとくっ付けていく工程わっ!?
やっべっ!すんごいタノシー!
Kame
とりあえず盛り終えた状態。友情出演のカメ君で大きさが分かるね、分かる人は。
Happou
片付けようと思ったらオイオイオイ、発泡の皿が溶けてるじゃん。おそるべしホルツ。
固まったあとは削って磨く作業、少々難しい顔をして、ためつすがめつの日々となろう。

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2008/02/23

ビッグタンクへの道

春一番、一変北風突風雨あられですごいことになってる。
誰ですかサンドストーム獣を召喚したのは。
さて、以前掲載したビッグタンクの記事を削除した理由を問われると返答に窮するのだが、おもむろに補修作業に入りますよ?
Jigane2
これが凹み部分。地金を出した状態、旧塗装の残りがポイント状に残ってしまっているが、この程度なら問題なしと判断。それにしても旧塗装出来がすばらしく、塗膜の厚さ、硬度共に相当なもので剥がすのに一苦労した。補修が終わって塗装するときは剥離せずに足付けだけで塗ることになるだろう。先の話だが・・・
Mirror1
はい、もう直ってますね。ってのはウソで凹んでいない左側の写真を反転したもの。補修部分は単純な面ではないのでこのような写真を見ながらカーブを出していくことになる。
まあ完璧を求めると神経が衰弱するので、1メートルグレード(1メートル目視で、ぱっと見歪みが分からない程度ね)を目安にしますか。

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2007/12/07

バリオスクリーンの加工

GSに付けているMRA社のバリオスクリーンなるものは防風性はスバラシイものだが、マイGS的にはひとつネックがあった。ヘッドライトガードと干渉スレスレ、もうオングストローム単位の隙間しかないフィッティングなんだよ。
来るべき(来るのですか?)ロングツーリングに向けて是正することにした。
・・・と言っても方法は限られている。要は取り付けステーかスクリーンの穴をあけなおして、位置をシフトすりゃいいんだ。
まずは見た目重視したいのでステーを加工しようとしたが、部品に余裕がない(もともとの穴がパーツのエッジ近くにあるのでずらせない)断念。うー、うー、エイヤッ!スクリーンにドリルの洗礼だ!現物合わせで行け、行け!
無事位置の調整が完了。これによりライトがスクリ-ンの奥から前面に出すことができたので、スクリーンの内側に余計な反射が生じなくなった。昨シーズンはウレタンゴムで光もれを止めてたからありがたい。
さてスクリーンにはもともとの穴が残ってしまう訳だが、これはこれで使い道がありそうだぜ・・・
Photo
Photo_2
Photo_4


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2007/09/06

以外なところでご対面

幕張のアウトレットモールでお仲間を発見
なんだかいろいろノーマルじゃないな。
Gs


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2007/05/19

房総は微妙に暴風

18日は会社をアレして房総ツーリングするやい!
てことでずずずっと行ってきた。
<本牧-アクアライン>
6時半に出発してアクアライン、海ほたるで朝メシ。天気イイ。風がそこそこ強いがアクアの海上部分はいつもこんなもんか。電光板には7mと出た。

Surayasu_2

<木更津-鋸山-亀山湖>
観光モードで初めて乗る鋸山ロープウエーは見事に昭和の香り漂う正しい垢抜けなさがよろしい。子供のころ遊んだ野球のゲームとか、アーケードゲーム時代のコナミの作品もあったぞ。肝心の景色はそりゃ結構なものだがこの頃から雲が増えてきた。ここからは内陸へ。長狭街道と国道410は車も少なく快適に進む。亀山ダムで休憩。
Sinu_1
Sgame_1
<養老清澄ライン-安房天津>
養老ラインは狭い分新緑を真近に走れるので季節感ひしひし、若葉くささがいいね~、この道もちょっとずつ拡幅されていて走りやすくはなるけど、木の枝とか渓谷に落ちる崖とかに手が届きそうな方が楽しいですね、アブネーですけどね。
昼食に入った天津の「いいとこ」でオススメを訊ねると、アンコウ刺と黒ソイ煮!迷わずそれいってみよー。アンコウはひゃくひろを頂きましたがあっさりしてほどよく歯ごたえあり。旨。黒ソイデケー、これ一匹かい!これまたバカ旨。
Ssoi1_1
Ssoi2_1
<フラワーライン-内房なぎさライン-アクアライン>
予定していた海一望の露天風呂が工事中!慌てて地図と電話で代替案を画策。須崎も近い白浜のジャングルパレスに向かう。この頃東風がピークに。海縁りなので潮と砂が飛んでくる。着いてみれば風呂は貸切、一応海も見えるが駐車場や道路からこちらも見えそう。別にいいですけどね、かえって申し訳ないですけどね・・・
Sfuro_1

風裏に回れたらしく、とても穏やかな風になった。あとは須崎灯台横目に半島の東端を回り、ひたすら北上。アクアでお茶して本牧で解散となりました。
自宅から自宅までの走行470キロ、自宅と本牧の往復を差し引くと約380キロの行程となった。腹八分目ってカンジで満足でござった。
次回房総にくるときは風呂のリベンジとよりそこねた保田の「ばんや」かな(昼の料理がボリュームありすぎて夕方になっても落ちていかなかったのだ)

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2007/04/14

1100GSユーザー車検

3度目のユーザー車検、今度こそ一発で通すぞ!と望んだものの、これ以上向かないライトなのに光軸ダメ~。
調整のネジがいっぱいなので、ネジの先のピロボールを外してライトの上下はフリー状態に。で、検査ラインで係員さんになれなれしく話しながら、「上過ぎっすかね~」「そう、もうちょい下かな、じゃ計るよ」と聞いた瞬間微妙にメーターを指で押す!(押されてライトが少し下向く)すると電光番にライト○の表示が。係員さん「このバイク調整できるんだ」そ、そういうことにしておきましょう。
新しい車検証を手にしたその足で軽く君津あたりまで走って、自宅では軌道事業の続きに勤しむ。以前作成した池は水彩絵の具じゃダミだと判明。土の水分が漂っただけでにじんでしまうんですね。そこでプラカラーで塗りなおして、水面の表現は木工ボンドをダーっと塗る。写真が半乾きの状態、いよいよ大詰めなのだSrimg0079

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2007/03/18

買い物と接着

人ごみは本来好きではないスよ。
しかし、Zゲージの車両やパーツがほぼフルラインナップとあっては、行っみようではないか、ららぽーと横浜のユニアート
頓挫していたレイアウトに一筋の光がさしている今日この頃なのである。(そういえば教育テレビでレイアウト入門やってたらしい・・・見てない)
ユニアートで手に入れたのはフレキシブルレールと樹木と街燈(これがなかなか売ってない)でした。今週中にはヤフオクで買った鉢がとどくだろう・・・ふふふ、目論むは「生もの」レイアウトじゃ。
ところでTDRのタンクシュラウドのかけら発見。早速くっつけたけどこりゃ裏打ちしないと即取れるな。Srimg0017_1

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2007/01/28

一応の収束

TDRのセッティングを煮詰める。
Srimg0002

オイルポンプケーブルの調整でやや絞り気味に。キャブは頭打ちが早い気がするので少し薄め、50のボアアップ時代のメインジェット125番から純正80と同じ110番に変更。結果、最高速は100弱まで出た(どっからでもよく加速するけどパンチがいまいちです)
白煙は激減し、普通の2スト位になった。ひとまずカバー類を付けて街乗り使用できる状態に。なんせ車がないもんで・・・
右のタンクシュラウドが欠けているじゃないの!ベランダに放置していた間に誰か踏んだね?そして割れたカケラを誰か捨てたね?ブーブー
Srimg0001

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2007/01/05

TDR始動

昨日に引き続きみのもんた、否ミニモトをいぢる。
結線は楽勝。オイルポンプのケーブルが遊んでいるので調整。プラグ外した状態でキックして火花を確認。あとはキックキックキック、ブルースディッキンソン・・・

かかんね。

キャブを疑う。迷わず50のキャブに交換。80用と50用のキャブをしげしげ見比べるが、違いがわからない。パーツNoは違うのになあ。で、ウチの50用はボアアップキット装着の時にメインジェットを110にしてあるのでまあ大丈夫でしょう。ちゃちゃっと交換してキックキック・・・

かかった。

ご近所を試走。
良い点
・トルクある(あたりまえ。しかも減速比が50のまま)6速40キロで加速するのはいいね
・まあまあフケる
これからどうにかの点
・白煙すごい(オイルポンプ調整要?プラグの焼けはいいカンジなのでキャブセッティングはいいみたい)
・90キロで6速吹け切る(これはそのうちスプロケ交換予定)
てわけで、終わりは始まりってことで。メガトン100ccキットが早くも気になる・・・

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2007/01/03

TDR80化あと少し・・・

正月早々バイクいぢりというのも、落ち着いて作業できるのでいいもんですね。
さて、TDR50のエンジン下ろすのは慣れているので約20分、80エンジン載せるのも30分位・・・と思ったらそうも行かず。ケーブル類が固着して付け替えにくかったり、電装も線の色が違う上本数も微妙に違う。こりゃ80のマニュアルあったほうが早いような気がするが、休みは長いからためつすがめつ結線しようではないか。
写真撮ったけどUPはやめだ!違いがわからんからな!

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2006/12/24

薄明とGS

年末進行です・YO!
今日は早起きして年賀写真撮影。同じことかんがえた人がイッパイ。しかし天気が良く収穫はあった。ここに張ったのは年賀用として没だが(日の出前だから)いんじゃないか。実際デジカメが昇天したので買い換えたのだが、望遠域が使えると圧縮効果出てイイネ!
その後車をキャンプ装備からスキー装備に換装作業実施。
年末年始用のヤク(すてろいど)処方その他いろいろ。明日はこの師走に建築検査だもんな。12連休が待っているのが唯一の希望である。Srimg0032

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2006/12/18

壊れブーム

TDR50のイオンエンジン(と書くと宇宙船みたいだ)をチェック。オイルは入っている。
そろそろと駐車場をローギアで走ってみると、走行上の問題はない。が、このイオンは・・・軸受のようだ。きっとそうだ。冬休みの宿題で80に載せかえましょう。
などと言ってるうちにデジカメが壊れた。ズームレバーとシャッターボタンが物理的におかしい。合焦サインが画面中央に出るはずなのにはじっこに出る(なんじゃこりゃ)そしてフリーズする。バッテリー抜かないと電源落ちない。
おおお・・・これ基盤交換だよな、2万コースかな・・・こいつも買い替えかあ?
とか言ってるウチにビデオカメラもダメらしい(家族談)ヘンなノイズが出るんだと。これも10年選手だから修理してもな・・・
てゆーかなんでボーナス出たとたん壊れるんじゃあ!出荷時になんかそーゆータイマー組んでんじゃないの?去年末も洗濯機とドライヤーが壊れたぞ!社長を出せ!

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2006/12/03

80こわい

原因不明の異音を生じたTDR50のエンジンだが、ギヤオイルは入っていることが判明。クランクケースを割らないと究明はできないことがわかった。それはいやだな。なんつっても80のエンジンがASSYで、ごく時々だけどオクで出ることがあるから、マジでそっち狙おうかと。10ばりき。
などと考えながら年代物のノートPCを叩いているうちにうっかり荷物が到着しました。サンチュのダンボールに鎮座しておれれる。サンチュといえば焼肉屋でサンチュ片手に、ドリカムのサンキュの歌詞をサンチュに替え歌するのは最早おやぢギャグにカテゴライズされるのでやめよう。
そう、10ばりき発生装置のご降臨である。積み替えは冬休みの宿題・・・か?
車も直さないといけないしなあ。クサイんだよ。
Sp1000031

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2006/10/21

TDR50復活ならず

今日イッキにTDRの配線配管を組み上げた。イキオイでキックキックしたらエンジンは威勢よく目覚めたものの、結構なイオンが出た。
思えば今回の腰下はスペア用に個人売買で買ったもの。実働とは聞いていたがミッションオイルが残っているかどうかも確認していない。ずさんだなー。
油と水を入れなおしてもう一度トライしてみよう。それでダメだったら・・・どっかにTDR80のエンジン落ちてないかしら。UpHiki

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2006/10/15

1100GSにスロットルロッカーを。

定速巡航が楽になるアイテムとしてこのようなものが出ている。
随分前から存在していたが、現物を見る機会がなかったのと高かったので
手を出さなかったのだ。最近随分お値ごろににって(以前見た店が高かったのか)衝動買いしてしまった。
高速道路を淡々と走るような使い方を試していなのでなんともいえないが、良さそうな感じはする。
この品物、アクセルを開ける方向には当然ロックするのだけれど逆方向はフリーだから、すなわちバーエンドの方から見て時計回り方向にはくるくる動くので角度の調整はやりやすい。又真下よりやや後方ぐらいに回しておくと装着していないのと同じ状態にできる。ワインディングなどではこうしたほうが良いかも知れない。
何れにしても走らないことには持ち腐れですねStr

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2006/10/09

R1100GSのドロヨケ

えー標題のドロヨケ、正式にはスプラッシュガードというそうです。
たいしてガードしないんだよね。
しかもウチのGSのスプラッシュガードは、ある日気が付いたら根元で折れていなくなっていました。ふむ。U字ロックしたまま動かしてぶっけたりしたから弱ってたのか。
さほど役にたたないにせよ無いとムズムズするのでディーラーに注文したところ、9千なんぼ。こーんなプラスチックのペラもの(失礼)がですか~。船賃とか倉庫代とかたんまり載ってるのかBMW。
ぼやきもそこそこに取り付け、ついでに全体的にこすったりなめたりしてキレイにした。こんな秋晴れの日は走らせるのが正しいやり方だと思うのですが・・・SgbrSg

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2006/08/20

TDRエンジン移植

考えた末、スペアエンジンの腰下を使うことにして、ボアアップシリンダーやピストン、キャブは今の物を使うこととした。
しかし問題が。暑いのである。10分も作業すると汗だらだらになって最終的にはすっぱい匂いのお父さんができてしまうらしい。それに外は蚊も多いし。
そこでエンジン2基リビングに持ち込んで、冷房下で作業してしまった。軟弱者ですから。
エンジンは組めたがまだまだ残暑も続くようなので、今後は外でチビチビと組む。9月に動けばいいや。Sp1010250

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2006/06/25

よからぬものがジョビジョバー動画

梅雨らしい蒸し暑さがビールを誘う日曜の朝、TDRの水抜きがようやく実行できた。
んん・・・もっと盛大にじゃぶじゃぶ出るかと思ったのだけど、ラジエターの減水に比
べて少なかった。やっぱりエンジン回ってるウチは気合で排水してたのかな?もし
かしてウォーターインジェクション効果でパワーが出たのか?んなわきゃない(笑)
ジョビジョバーの様子
しばらく裏返し+温風で乾燥させて再組み立て、またはスペアエンジンを載せるか
だが又ガスケット一式を買いにバイク屋行きか。これがばかにならないコストなんだな。

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2006/06/04

TDRその後(緑汁漏れでした)

今日TDRのシリンダーを分解してみたのですが。
まずドレンボルトを外してクーラントを抜くのだが、量が異常に少ない。はやくも
いやな予感。
エキパイを外した段階でマニホールド周りに緑の汁が・・・
「こりゃクーラント漏れでキマリだね!」
ヘッドを外すと、ピストンはキレイ。シリンダーにもキズなどなく至って健康。しか
しクランキングしてみるとガッポガッポと緑汁がほとばしる!
原因はボアアップキットに付いてきたガスカット(当時物)がうまくなかったか、
ヘッドボルトの締め付け不足か。多分じくじくともれ続けながらなんとか走ってい
たのが、連続最高速走行で量が増え、買い物で停止中も漏れ続けて再び始動
した時に熱々のシリンダー内にクーラントが上がってすさまじい白煙が出わけか。
で、これからどうするか。水ぬくならやっぱクランクケース割るのか~。ならばス
ペアエンジンに載せかえてじっくりバラすとしますかねえ、SSTとかないんだよね。Sp1010018Sp1010019Sp1010020

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2006/05/27

TDRその後

実際のところ、全然看てやれてない現状。
今日キックしたらかかったが、15秒くらいでエンストしてそれからはかからない。
とりあえず腰上は生きているようだ。キャブを点検して様子見て、変化がなけ
ればヘッド開けて観察する予定。白煙のニオイがガソリンのそれと違うからオ
イルが燃えてるんかな?てことはギヤオイルが上がったのか?悩ましいがじ
くじくといじってみよう。最悪スペアエンジンもありますしね。
作業する暇がないのが一番の問題だな。歯が欠けた(人間の)から医者いか
なきゃならんし、マンションの一斉清掃日だあ?しらんがな。

これほしい。
http://homepage2.nifty.com/m-plants/page174.html

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2006/05/17

TDR不調

最近、タクシー帰りを回避する為と言うまことに後ろ向きな目的でバイク通勤することがある。
昨日も地方の打ち合わせを終えて帰社が夜10時、会社を出た時はまあ電車はあったが12時を回っており、これは全開で帰ればレコード樹立だー!っと気合入れて帰った。それはもう流星のように(ウソ)湾岸を突っ走って気持ちよく帰ったのだが、家に着く前にコンビニで缶チューハイを買って出てきたら・・・エンジンかからんです。マフラーからはすごい白煙がでましたです。
しかたなく家までの500メートルほどを押して帰り、一夜明けた今様子をみたのだが、キックは下りるし圧縮もある。一瞬回るけど白煙はいて止まる・・・ってことは激カブリしてるのかな?昨日なんかの理由で生ガスがクランクケースに入ってまだ残ってるとか、そんなトコかな。週末じっくりみてみよう。
10000回転の連続運転が効いたのか?スマンスマン

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2006/04/02

MCショートライアルパフーマンス

今日は東京モーターサイクルショーに行った。第33回だそうで、初めて言った時は確かにじゅうウン年前だから第ヒト桁回だったかもしれない。その頃は科学技術館でやってたんだがいまやビッグサイト西ホール一杯、隔世の感がありますな。
今年は住宅関係(業者から駐車場タダ券ゲット)とペット関係のイベントが重なりすごい混雑。MCショー会場もなかなか目当てのバイクにたどり着けなかったが楽しめた。写真は屋外ステージで行われたトライアル実演。細かい話は抜きにしてライダー、観客ともに盛り上がってました。たしかこの成田(兄)さん、仮面ライダーのスタントやってたヒトだよね。
それにしてもこのイベント長年見ているが、なんか客が小賢いというか、昔レーサーレプリカを瞳を輝かせて見ていた少年のようなノリの来場者はすっかりいなくなった気がする。時代かな。(トシかあ?)
montaさんサンクスでし!Sp1000785

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2006/03/19

TDRバッテリーレス化

最近仕事が(後ろ向きに)忙しく、なかなかバイクにもかまえなかったりするのだが、家内制手工業はちまちまやれれば良しとする。で、TDRのおっ死んだバッテリーに代わって、バッテリーレスキットを自作した。
数多のサイトで自作の方法が紹介されているので参考にしつつ、容量は10000、4700、470のみっつを並列に配置。他に買った部品は基盤とプラケースくらいのもんで、ざっと600円位でできちゃう。バッテリーの代わりにこいつをギボシ端子でつなげて(ノーマルの+線にヒューズがあるのでこれはそのまま残す)さっそくエンジン始動すると、
いいじゃないですか。
以前は6000回転は回さないと点滅しなかったウインカーが、かるく煽る程度で点滅するのだ、なかなか芳しい結果である。TDRはキック始動だしデメリットはミニマムだ。今回は6V仕様のままバッテリーレス化したので16Vのコンデンサーを使ったが、25Vのものも買ってあるのでGSの電源強化用にもいっちょ作ってみよう(巷で結構な値段で売られている「電装チューニングパーツ」と同じ効果がある・・・らしい・・・)
そもそも、TDRのバッテリーレス化は車に横倒しに積んだ時、汁が漏れる危険を無くすためでもある。ガソリンタンクは外せばよいのであとはLLCを抜かずに済むかどうかだな。bord
set

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2006/02/19

TDRにナックルガード

一応オフ車とみなしているし。TDR。バカオクで売ってたヤマハ純正ナックルガードが目に止まり、いっちょ付けてみようと思い立った。説明にには「XT、セロー、DT用」とあるが、もうそんな適合の良否とかお構いなしの精神が定着しているのでサクッと落札。届いたガードを早速TDRに当ててみると、右はなんの問題もなくポン付け、左は本来2本のビスで留めるのだが金具が合わず、1本分はタイラップで代用して回転を止めた。同じメーカーの中小排気量車だから心配していなかったが大変簡単に取り付いて、その後の前回走行でもズレやビビリもなくかんばしいです。これで多少の藪漕ぎもオッケーかな?hikiup

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2006/01/15

ブロックタイヤ入荷

s-P1000625s-P1000624

TDRでオフを走るときに一度は試したい絶版ブロックタイヤ、ダンロップK960をバカオクで相次いで落札成功!60ccのチビバイクでテクもゼロだが、タイヤくらいそれっぽくてもいい。ノーマルのK778ではやはりグリップが辛い場面もあったし。
このタイヤ、舗装路では相当ナーバスらしく、移動区間ではかえって気を使いそうだ(250オフに同様のタイヤを履く知人も「飛ぶ」と仰った)
我が家のTDRは通勤の足も兼ねたいという超ワガママな希望をかなえるため、中古ホイールを買ってきてK960をセットしちゃおう、普段はTT91とかのオンロードタイヤ履いて、オフの時はホイールごと換えて行こう、などと思いついて早速リアホイールを4,000円でゲット。ブレーキローターもスプロケも付いててお徳・・・あれスプロケ歯数40丁?こりゃ80用だあああ・・・

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2006/01/05

サイドカバー付いた♪

ささ、今日は仕事始め。とか言って周りの業者は結構休んでたり、何しろおとそ気分(←それってどーゆー気分か具体的に表現できんが)なので実務が遅遅として進まず、会社から一駅の富岡八幡宮にお参りに言ってきましたー。
実は1月2日に初詣済みである、このお宮は。まあそれは趣旨が違うということでよしとして、丁度昼飯時だったので「元地元、元江東区民」の自分に白羽の矢がたちまして、どっかいい店知んない?みたいな。あのね、地元なんだから、食わねーっしょ店では。でも時たま連れられた店をあげると、「洋食ベニヤ」「とんかつつかさ」くらいか。結局今日入ったのは「門前茶屋」のあさり飯だったわけで、うーん観光気分だ。
なんつーことないけど、例のサイドカバーを付けるとこんな感じらしく。s-side

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2005/12/21

最高速チャレンジ

TDR50が60になり、1タンクで約180kmを走り、「もういいべ」と全開してみた。
最高速は…メーター読み90km/h+@。6速で12000rpm近くまで周り、吹けきっているかんじである。もうひとつの課題はシフトアップ時のクラッチのすべり。パワーで出ている証ともいえるがこのままというわけにもいかないので、次なる作業は「スプロケ交換」「クラッチ強化」だ!
早速ネットくんで調べると、どちらも社外品が売られているので(TDRは超マイナーなバイクだが、RZやDT、YSR、部品によってはTDMやTZRとも共通部品がある。ビバ経済設計!)。ちゃかちゃかっと注文。するとまもなく店からメールが。
「強化クラッチスプリングは廃番です」…ぬあー!
スプロケットは買えたが(写真。ノーマル14T→16T)クラッチ問題で悩む私に天の声が。関西弁で。
「TDR80のノーマルが使えるんちゃうん。調べたらええやん」
昨日地元のバイク屋で調べたら、確かに品番が違う。イケそうだ!その他、テスト走行中脱落したネジ類、社外スプロケット固定に必要なサークリップ、クラッチをいじる際交換するパッキンなどを注文。合計1700円。
さあ、年内にメータ読みぬわわkm/h出るでしょうか!?s-P1000609

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2005/12/11

TDRのネジ、大地に還る

昨日に引き続き、TDRボアアップエンジンの慣らし運転を兼ねてご近所をべべべべと徘徊。どー考えても排気漏れてるわこれ。ボアアップキットに付属していたガスケットの代わりに汎用ガスケットシートからドーナツ型に切り出しで液体パッキンを薄塗りして装着。しばし休憩の後に乗り出すと見事!ノーマルっぽいサウンドに戻りました。こうして音が同じになると純粋にパワーの比較ができるな。昨日は(漏れた)音に押されてよくわかんなかったし。
で、慣らし中なので7000回転くらい(←勝手に決めてる)まで回した感じではトルク感若干アップ・・・かな?キャブセッティングも前のままだが中低速では問題なし。プラグやや黒め。この辺は全開くれてやんないとちゃんとした調整は出来ないだろうから当面このままで、ワンタンクも走ったらオイル混合比変えつつキャブ・プラグの決め打ちを予定しよう、なんて思ってたら、事件発覚!
「仮止めしてた外装品のビスがないよ、マミー!」
タンクシュラウドやラジエータカバーを着けずに走ってたわけだが、紛失予防のため軽くボディーにねじ込んでたビス、計6本が振動で緩んであっちでぽろりこっちでぽろりんと落ちていった・・・らしい。間抜けすぎるぜ。純正品が気持ちいいけど、とりあえず手持ちのビスで間に合わせますか。
しばらく寒い日が続くらしいが、慣らしを兼ねてバイク通勤でもやるう?忘年会シーズン?ウーロン茶をピッチャーでもってこい!

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2005/12/10

ボアアップ完了。

一通りの作業を終えてTDRは60ccになった。めでたし。
説明書に忠実に、濃いめの混合燃料をいれて当面は慣らし運転である。従ってボアアップの効果は実感できない状況だが、音が少し変わったというか勇ましくなったというか・・・排気モレしてっかもです。
そして!またクーラント漏れだ!これにはうんざりだ!うーん、付属のガスケットを使ったのだが古いとイカンのだろうか。まあ漏れといっても「滲み」レベルなので増し締めして様子をみよう。年内には全開テストを行いたいものだ。

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2005/12/04

TDR50案の定ボアアップなり

head1pateこの間アップしたのは、当然ボアアップキットであるわけで。しかしこれは1997年製RZ50用らしい。うーんRZ50っていやあ17才のころ乗ってたっけ・・・日光までいったなあ・・・
んなこたいーんだ今は。TDRにこれを付けるのだ。ここでもネックになるのは例のエンジン3点支持用シリンダーの穴(シリンダーヘッドの刻印のところにあるやつ)だ。RZ50は2点支持なのでこの穴を通るスタッドボルトがない。するとシリンダーヘッドの穴からは、クーラントが海棲哺乳類の潮吹きの如くぴゅーって出ちゃうわけぇ?おだやかじゃねー話だぜ!
クーラント失血死を避けるべくこの穴をうめりゃいーんだが、ボルトを打つとかプラグ材を入れるとか考えた末、メタルパテで埋めるという安易な方向に走りました。ハイ、コネコネのツメツメでおしまいです。
今日の作業はTDRエンジンいぢりお決まりのカウルはずし、汁抜き(ガソリンとクーラント。混合ガソリン仕様にするのでいずれオイルも抜きます)シリンダーとピストンの交換まで。取り外したノーマルピストンとボアアップピストンを比較したのが最後の写真。たのもしいス。
それにしてもノーマルのカーボンは遺憾ですね、ボアアップしたらセッティング出しなおしだから今度はより真面目にやりましょうね。head2piston

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2005/11/16

きた。

s-P1000579

ヤフオクでゲットした、TDRパワーアップの切り札となるはずの謎のパーツが今日届いた。
謎じゃない?いやいや未知な部分が多いんでげすよ。続く。

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2005/11/05

バイクのサイドカバー仕上編

久しぶりの週末好天、塗装日和である。
前回着色を終えたGSのサイドカバーのクリア吹きをやることにした。まずホームセンターに行かにゃ始まらない。カー用品コーナーに、あったありましたよ、特売のわけわかんないクリアースプレーが。タンクの塗装の時はウレタンクリアを奢ったのだが今回はパス。なにせ特売品はウレタンの5分の1(500円)のコストだ。
塗装の際は湯を沸かし、缶を浸けて暖める<真似しないで下さい責任負えません>チンチンに熱くなったところでイッキに、タレるぎりぎりまで塗るのが経験上ツヤを出すコツだと思ってる(え、違う?)天気が良くて乾きも早いのでこの塗装を3回繰り返すと、写真のようにまずまずのツヤとなった。
吹いただけでここまでツヤが出なくても磨き工程を設ければどうにでもなるんだが、今日は・・・ホセ・メンドーサだったんです・・・
s-P1000567s-P1000570s-P1000571

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2005/10/30

バイクの汁という汁を換える!

R1100GSのメンテ、ぽつりぽつりと自分で出来ることはやってきたわけだが、今年は走行距離も振るわず、メリハリのない手入れだったような気がする。そこで
年末にかけて、とにかく汁を換える!
ことにしょう、と思い立った。ブレーキ汁は交換済。エンジン汁とフィルターは購入済、どちらもお初の純正外ブランドで、エンジン汁はあの(なぜか「あの」が付く)シェブロンでフィルターはK&Nだ。ミッション汁とファイナルギヤ汁はBPを物色中。安いオイルと矛盾するかもしれないが、添加剤のPL500が気になる。あとフラッシングを行うかどうか思案中だが、シェブロンは当然フラッシング汁より安い「これでフラッシングしてオッケーだべ?」
汁換え以外でやりたいのはエンジン同調とタペットクリアランスくらいか、これはショップに頼んじまおう。
調子を整えて・・・来年は・・・はじけたいものです・・・

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2005/09/17

TDRの三角マーク

51ccから125ccの「原付2種」は、後ろに三角のマークが付いてる。ネットくんで調べるとこれが無くても道路交通法違反にはならないらしいが、せっかくナンバーも黄ばんだことだし、ネタ作りも兼ねて作ってみる。
ベースの板は発泡塩ビ板。これはとても加工性が良くて、弾力もあるのでこのような用途にはとってもかんばしい。三角の部分は自転車置き場にあった誰かのアドレス100にスケールを当てて、マスキングの上「タミヤカラーフラットホワイト」をプシュっとやっておしまい。
・・・いんでない?
因みに、原付2種はフロントフェンダー先端にも白いマークが付いているらしいが、うちの子ははなから白いんですけど?
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2005/09/14

GSのサイドカバー再度塗装(寒)

もう1年くらい前になるが、GSのサイドカバーをツアラーテックで購入し、塗装の途中で放置したままになっていた。保管中にキズも入ったし、このまま放ってても仕方ないので作業を再開いて装着することとした。この塗装色はクラシックアイボリーというのだが、スプレー缶を見て分かるとおり家具とかを塗る塗料らしい。従って仕上がりはキレイなマットなので、保護も兼ねてクリアーを吹かなければならない。クリアーすぐ買ってきて塗らないと、またお倉入りする可能性が高い(笑)s-splay
s-P1000368

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2005/09/11

たまにはちゃんと整備と思えば大雨

GSには今IPFのフォグランプをつけているのであるが、ハーネスは以前から使っていたPIAAのものをそのまま用いていた。それにスイッチがポジション連動ではなくメインビーム連動にしていた(その方が結線が楽だったんだな)ので、重い腰を上げてハーネス引きなおしをしよう!そうしよう!と、おっぱじめたわけですよ。IPFのスイッチはワイヤレスなのもいいやね。

タンクを外して、古いハーネスを引っぺがして、新しい配線ルートは、フンフン・・・なんてやってたら、バイク置き場の屋根が「カン、カン、カカカン、カン」とか言い出しまして。これは?ラップ現象か?と思う間もなく「ドザー!」と大雨ですよ。

正直、おちょくってんべー!!

横からも降り込んで来るし、足元も川になってきて、しかも作業内容がエレキテルだから・・・はいおしまい。家でビールでも飲も。
s-strips-rain

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2005/08/20

ショートツーリング

8月17日、休暇を利用しつつ、家事の隙を突きつつ、房総一周の日帰りツーリング。
出発した明け方はメッシュジャケットが寒いほどだったが、日が高くなるにつれ太陽サンサン、海は波もなく澄み渡り、暑いけど楽しい海辺めぐりであった。

反省1 なぜ海パンをもって来なかったんだあああ(40男がバイクで乗りつけ一人海水浴もどうかと思うが、盆明けの海は空いていてプライベートビーチ感覚の場所が沢山あり。車だと駐車にこまる小さな浜もバイクなら問題なし。ああ口惜しや)

反省2 なぜ釣り道具をもって来なかったんだあああ(磯、漁港、堤防でなにやら釣り上げている人を多数目撃!最低でもチョイ投げタックルとソフトルアーは必須だった。今後はパニアに常備汁!)

房総は新浜工機から近いが一周すると結構な距離ですね。涼を求めて内陸のワインディングを走ったり、温泉を求めてさまよったりした結果400km近く走っちまった。
入った温泉は厚生年金施設のウェルサンピア君津。料金500円と比較的廉価だが、露天はなし。コインロッカーは100円がカンバックしてくれないタイプ。うーんビミョー・・・
写真は金谷付近でフェリーのすれ違いをバックにしたもの。
s-kanaya

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2005/08/17

R1100GS前輪もこすりました

家族から「バイク盆栽化計画」と誹られたホイール磨きではあるが、後輪だけではバランス悪いし、暇な休暇中にやらないと多分・・・無理・・・
ということで、ABSのギザギザの付いたわっか(なんて名前なんですか)などの錆まくりパーツもきれいにしようと、ホイールを外しての作業となった。それにしてもキタネー。
ホイールの掃除は後輪と同じ。ABSのギザ(以下略)は後輪は新品同様なのになぜか前輪は錆びて真っ赤。これをこすりまくって素地を出し、ホルツのタッチペンでコートしてみた。秋雨の多湿を凌げればまずまずの出来なんでしょうな。
写真は前輪を外したGS(車のジャッキで支えるの図)と前輪の使用前使用後。

s-front
s-tire

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2005/08/15

R1100GS大掃除の続き

リアホイールはその後、友人が「マジいいよ」と言ってたホルツのアルミポリッシュで仕上げてみた。
これ、いい(笑)台所用タワシでごしごしこすってた私は馬鹿だ。
はずみで買った同じくホルツのアルミホイールコーティングも吹いてみたが、効果は今後計るとして量が少ない!車のホイール2本分とあるが(そもそも車用なら4本塗れる量にしてください)スポークとかにも丹念に吹いてたら1本でなくなってしまいました。
右の写真が一応の完成状態であります。
s-wheelup

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2005/08/07

R1100GSホイール掃除でへろへろ

なにしろマンドクセーのです、ホイールのメンテ
しかも、我が家が海に近いせいか、鉄、アルミ共酸化の進行が早いような気がする。
単車が不必要にぴかぴかである必要もないと思うけれど、土、ブレーキダスト、析出物で汚れきった状態を放置するのも不憫なので掃除することにした。
やりやすいリアホイールからやってみた(片持ちなので簡単に外せる)。まずブラシ+洗剤でごしごし。多少はキレイになったが黒いシミ状の汚れはびくともしない。それからはもう後先考えず、ネバダル、ピカール、場所によってはワイヤブラシにサンドウール、金タワシまで動員してサルのようにこする!こする!こすれー!
・・・で、なんとか見れるようになったが、妙なヘアライン仕上げになってしまいました。今後はこの状態を維持できるように普段の手入れを励行しよう。走り終えるたびに軽くひと拭きとか、無害な油脂を選んで皮膜作りとか・・・
フロントは又の機会にしたそうです。疲れた。s-wheel
swheelup

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2005/07/31

TDZR50できました

先週の積み残しだったTDR改腰上TZRの冷却水漏れを治療。結局純正ガスケットを注文することなく、ガスケットシートを切り出してさらに液状パッキンをヌリヌリ。
で、待つこと半日、冷却水注入してエンジン始動・・・一応漏れてない。そのまま試走に移行して次第に回転を上げ、問題ことを確認して全開~!中~高速域でパワーが厚くなった感じ。最高速はほとんど変わらず。気になっていた排気もれもないようでまずまずの結果を得た。
当面はこの仕様で走ることになりそうだが、エンジン以外にも目を向けねばならんね。

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2005/07/18

TDR-TZRエンジン換装!だがしかし。

梅雨明けの猛暑の中、シリンダー換装作業を実施。
タンク・カウル類をちょいちょいと外し、クーラントを抜いて、ラジエター・マフラーを外して、エンジンステーを、そしてシリンダーヘッドを・・・このへんで汗だくになったので休憩。
気を取り直しヘッド・シリンダーを外し、あとシリンダーをTZR用に換えてこれまでの逆をやればよいのだが、TZRのシリンダーはエキマニ部がまっ平ら。一方TDRは段つきになっていて、ここにマフラーの出っ張りがはまるようになっている。したがってこのまま組むと排気もれ必至なので、ガスケットシートを切って段差を解消しようと試みた(TDR先輩HPを参考にした)
さて再び汗まみれになりながら組み終えてエンジン始動!キック!キック・・・かかりましたばいいいーんと。しかしなんだか勇ましいサウンド。アイドリングで音に差が出るとは思えんし、やはり排気漏れてるのか・・・と思うもつかの間、地面に緑のシミが!「俺はとうとう酒の飲みすぎとアニメの見すぎで汗が緑になっちまった」いやちがうこりゃクーラントじゃ!
前回のエンジンオーバーホールと同じ、シリンダーからクランクケースへのジョイントからの漏れでした。やっぱパッキン換えないとだめかあ、前回から100キロも走ってないのに。
バイク屋も閉店していたので平日にでも注文しよう。排気漏れの確認はそれからか。

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2005/07/10

TZRシリンダー加工

TZR50用シリンダーをTDR50に載せるには、スタッドボルトを立てなくてはならない(実際立てないと付かないわけではないが、自分はなんとなく気持ち悪い)。で、ようやく作業できることになった。
ホームセンターで買ったドリルとタップ、シリンダーを抱えて工作室へ(ウチのマンションはなぜか「クラフトルーム」なる部屋があって、小さいがボール盤もあるのです、アリガタヤ)。
①TDRのシリンダーを採寸してTZRのシリンダーにケガキを施す。
②ドリルで下穴を掘る(今回はM8のネジ穴なので下穴は6.8ミリ。一度に行かずにまず3ミリであけてみた。穴の深さもTDRで採寸)
③タップを立てる(中タップ一発で。切削油がないのでチェーンオイルをさしながら・・・ヒヤヒヤ)で、出来上がり。
仕上がりはやや偏芯気味か?無理な力をかけなくてもヘッドが載ったのでOKでしょう。次の休みに換装作業です!s4
FIT

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2005/06/18

ミニバイクその後、TDRにTZRのシリンダーを・・・

なんだかこのスタイルシートいまいちな気がしてきた。近々変えることでしょう。
さてビッグキャブを付けて外して(笑)もてあそばれているTDR50だが、以前譲ってもらったエンジンのおまけでTZR50のシリンダーがあるので、こいつを装着可能か検討中。
スペアエンジンで試したところ、組み付け自体は問題ない。ボア・ストロークが同じなのも検証済み。写真のとおりTZRはTDRよりも吸気ポートやリードバルブが大きく、いかにも回りそうな感じがする。悩ましいのはTDRのシリンダーから生えているスタッドボルトで、TZRにはない。
・・・TDRは3箇所マウントだから、ヘッド周りの強度UPのために追加されたものなのだろうか?てことはこのボルトなしだとヤバそうな気もするけど、もともと4本のヘッドボルトで締めてるのだからあまり心配しないでも良いような感じもする。
TZRも穴あけてタップを立てればボルトが組めるので、ちゃんとボルトを付けるかそのままナシで行っちゃうか決めたら換装だ。(水冷なので何度もアタマ開けたくないし)updete

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2005/06/05

バイクにビッグキャブ付けてみました

落札後しばらく眠っていたミクニ24フラットキャブをTDR50に装着。
作業自体はどうということもなく完了。ただキャブが大きい上にインシュレーターが真後ろに出ているので(ノーマルは角度が付いてエアクリーナボックスに接続される)エアクリへの接続どころかパワーフィルターも付けられない(サスに当たるんです)まあとりあえず直キャブで走ってみよう。でもお仲間と走るようになると川渡りとかもあるらしいしどうしようかね・・・
走った結果は、わかっちゃいたけど吸気音がウルセー!巷の改造モンキー少年サウンドだ。肝心のパワーは・・・やや変わったかなという程度。なにしろ排気量は50のままだし、いくらキャブが大きくても吸気ポートで絞られているだから当たり前といえば当たり前。それでも最高速で5kmくらい伸びるようになった。
今後の方針だが・・・ボアアップの時まではノーマルで宜しいかと(笑)mikuni24

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2005/05/30

TDR50「ビッグキャブですって」

ミクニ24フラットキャブをヤフオクでおもわず衝動落札してしまった。効能・欠点はいろいろ情報があるがともあれくっつけてみようと思う。ぱっと見でわかるのは純正にエアクリーナーにはつなげなること。そればかりかTDR50はキャブのすぐ後ろにリアサスがせまっているのでパワーフィルターさえ付くかどうかあやしい(らしい)のである。まあそのへんの瑣末なことはとにかく付けて効果を計ってからだ。s-P1000126

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2005/05/05

房総をバイクで散歩

ゴールデンウィーク最中の5月5日、うっかり朝5時に目が覚めたので、房総へショートツーリングに行って見た。
勝浦まで2時間、館山を回って全て一般道を使っても昼には帰宅できた。(もう少し遅れると上りの道路は渋滞がはじまるのでこのくらいの時間で帰るのが懸命)
写真は県道81号線と平行する川にかかる橋(車は渡れず、渡った先も未舗装で畑がぽつぽつあるだけの、目的に対してやけに立派な鉄橋)と、袖ヶ浦の漁港で撮ったもの。首都圏からちょっと走っただけで、山あり海ありの風景が楽しめて結構旨みがあるのだ、房総は。s-akahasi
s-sode

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2005/04/30

R1100GS変造ライトガード

自分のGSにはヘプコ&ベッカー社のエンジンガードが付いている。同社のタンクガードというのも購入したのだが、パイプのラインがどうにも気に入らず、タンクとガードの間隔もやや狭めでパディングを施さないとガードがタンクを押しそうな気がしたので、思い切って切断した。
それで残ったのが写真のライトガード部分である。メッシュのストーンガードはしばしば焼き網と揶揄されるが、これはこれで良しと思っている。
パイプの切断面にはホームセンターで売っている椅子用の足キャップなどが良いです。lg

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2005/04/26

R1100GSヘッドライト変造

4月上旬の車検の際、ノーマルに戻したR1100GS。これを機会にいままで行ってきた「変造」を振り返ってみる。
ノーマルのヘッドライトは角型1灯のH4ハロゲンである。これにHIDを変えたいと思ったのが発端。当時R1100GS用のHIDキットは無かったし、予算も限られていた為オークションで車(レガシィ)用を入手。バーナーを加工してハロゲンバルブの台座に取り付けて角型1灯のままのHID化は達成。バラストはシートの下へ。
しかし、ハイビームが無いのはなんとなく落ち着かないので、製作したのが写真のライト。純正角型のスペースに合う様プレートを切り出し、ロービームはキジマ100mm、ハイビームはPIAAのスポット(これもオークション)、ご愛嬌でPOSHのウインカーを使って独立したポジション灯も配置した3灯仕様となりました。
プレートが2重になっているのは、ハイビームの光軸調整機構を組み込むためと、ノーマルのライトハウジングとの収まりを調節するため、さらにライト類取り付けの細かいボルト類を隠すためである。
約2年使用しているが、心配した雨水の浸入などは皆無で明るさも十分だが、やはりセルフビルドのHIDははじめからHIDとして作られたライトとは配光で見劣りする。・・・なので夜の山道などは補助灯が欲しいなぁ、などと思いフォグランプ取り付けを検討しはじめたのであった。変造は続く。s-l1

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2005/04/17

TDR最高速チャレンジ

待ち焦がれていたパッキン類もすべて交換を終え、水漏れ完治の確認も兼ねて走ってみた。調子は上々、水漏れもようやく成敗できたようなので、「・・・何キロでっかな?」
で、何度かトライして撮ったのが左の写真。いや~体を伏せて歯を食いしばっての最高速テストなんて十ウン年振りだ。実際体を起こすとすぐ5キロ位スピードが落ちるもんね。原付って健気(笑)
同時にGPSでも計測を行って、結果が右 の写真。メーター読みとの誤差は5%位だから妥当な数値だろう。3ケタへの道は遠い。
(公道外の閉鎖区域で撮影。うかつに真似しないでください) s-top1 s-top2

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2005/04/07

BMWR1100GSユーザー車検

今日はR1100GSのユーザー車検を済ませてきた。違うバイクを含めて3回目になるので気楽に行うことができたが、あいかわらずライトの光軸だけは一発合格とはならず、3度目でパス。
前回の2年前と比較して検査はやや厳格性というか様式性が増しており、ライトの再検査でもいちいちフレームナンバーを確認していた(合格のためにすりかえる輩がいたということか?)s-s-P1020258
写真は3度目のトライ前にラインが休憩に入ったため撮ったものだが、このあとナンシーに捕まってしまい、逃げ場もないため非常にイタイ思いをしました。曰く「これ新車だといくらすんの」「はあ・・・10年前のバイクだからわかりませんね」「ベンベは油が出ないってほんとか」「ハァ???」「ノートンとかもいいよなぁ」「・・・・・(早く検査開始のサイレン鳴ってくれ)」
まあこの直後受かったので、ナンシーのご利益ということで。ハハ

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2005/03/27

エンジンの泣き所

s-DCP_2250クーラントが漏れていたTDR、患部の特定は簡単だった(写真)この部分、組み立ての時は当然新品のパッキンを入れたのだが、異物でも挟んだか・・・
シリンダーを再度分解せずに済んだのは幸いだった。液体パッキンを併用して組み直してみよう。

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2005/03/23

ロールアウト

TDRの組み立てが完了したのでバルコニーからシャバに復帰し、テスト走行を行った。
確認したかったリミッター解除はOK、スピードメーターも正常に速度を示しているようだ(実はすでにTDR乗り諸兄から問題ないというアドバイスを頂いていた)最高速は80kmジャスト。さらにセッティングをつめれば多少は伸びるかもしれないが、まあこのあたりが正常な性能だろう。
試乗を終えてご満悦で戻ったのはいいが、地面にポタリと落ちるものが・・・「あ、クーラントだ」シリンダーとクランクケースの間から冷却水が漏れ気味のようだ(^^;
シリンダーヘッドボルトの増し締めでもやってみて、止まらなければまたバラシかな、トルクレンチなんて持ってないしなあ(>o<)

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2005/03/16

夜逃げ用キャリア

s-CRs-moreBMWR1100GSはもともと積載能力はある方だ。タンデムシートを外すと荷台になる仕掛け。しかしツーリングに鍋だ米だ一升瓶だと積み込むには役不足となる。もちろんそういったニーズに対応するキャリアやリアケースも販売されているが、貧乏性の(というか貧乏の)自分は他車流用でキャリアを付けている。(上の写真)
このキャリア、中古パーツの通販で買ったのだが、知る人ぞ知るスズキモレ用なのである(下の写真)。余分なパイプをぶった切り、黒く塗って、ホームセンターで買ったプレートとボルトでくっつけておしまい(笑)2年間酷使したが大丈夫なようだ。ただし塗装はすぐ剥げるのでそのたびにプラモの塗料でタッチアップを繰り返し、最近は公園の古い遊具のような風合いになってきた。・・・趣があるということにしておこう。

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2005/03/15

140キロも出ませんけど

meterセローのスピードメーターを入手した。60kmスケールのTDRと交換するためである。ヤマハはこの台形のメーターケースをOFF系の車種に幅広く共用しており、他にTW、DT、XTなども使える。さて、セローのメーターには当然水温警告灯がないので、この部分はTDRから移植する予定。又ケーブルの取り出し角度が違うので、車体側のステーと干渉する。これは躊躇なくステーを切除(笑)さしたる苦労なく付く、と思っていたがここで根本的な疑問が。「タイヤ径ちがうじゃん!どえらく速く表示されちゃうよ?」・・・他のTDR乗りの皆さんはどうしているんでしょうか?

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2005/03/13

洗車したらYUKIが・・・

s-SNOWTDRにかまい過ぎたのか、あまり乗らないせいなのかGSがグズり気味。ちょっと時間をかけて洗車しようと思い立ち、面倒なスポークホイールもしこしこ洗っていたら・・・空から白いものが。
珍しいことするな、ということか。

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2005/03/12

ピストン摘出

s-bodys-pisTDRの分解が進行した。カウル・タンクとキャブレターは前回取り外しをすませていたので、今日はチャンバー・ラジエターなどを外した後にシリンダーヘッド・シリンダー・ピストンを分解。ピストンやシリンダーにどんな傷が付いているか興味深々だったのだが、キレイなので驚いた。売主が言う「焼きつき」はなんだったのだろう。とにかくひと安心なので今日ガスケットなどの部品を注文すれば遅くとも再来週くらいには走り出せそうだ。
ピストンはカーボンの付着が著しい(下の写真右)ので、前回先輩TDR乗りに譲ってもらったキレイなピストンを組むつもり。

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2005/03/06

珍客ミニモトをご案内

inTDRの作業をマンションのバイク置き場で行うのには少し無理があるようだ。散らかしたままではクレームが来そうだし、スペースにも限界がある。そこで自室のバルコニーで作業すべく廊下と部屋を縦断しての移動となった。これでおきぬけだろうが風呂上りだろうが思い立った時に作業できてとてもかんばしい環境である。
スペアエンジンも譲ってもらうことが出来たのだが、一応サービスマニュアルが手元に来てから本格的な作業にかかることになるだろう。桜が咲く頃には走り出したいものだ。
それにしても。リビングからバイクが見えるっていいものですな。ビールがうまい。
eg

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2005/03/02

まずこの白煙をどうにか

今回手に入れたTDR、エンジンは焼きつき気味と聞いていたので不動車と思い込んでいたが、キック一発でエンジンはかかる。
しかしキャブの調整が不十分のようで、アクセルを開けても白煙がひどく出るばかりで回転がスムーズに上がらない。明らかにガスが濃いということだが、ノーマル状態でここまで濃いということはあるのだろうか?前オーナーが給排気系を変えていた名残なのではないか。
焼きついたエンジンの修理を最重要課題と考えていたが、今のエンジンで回る内はキャブ調整を行ってしまおうか、とも考えている。同時に焼きつきの原因も究明したいが、これだけガスが濃くて焼きついたとすればオイルラインを疑うべきだろうと思う。スペアエンジンを譲ってもらう段取りがつきつつあるので今のエンジンが不動化しても対策できるが、このままどこまで正常化するかトライするのが当面の目標だ。
それりしてもこのバイク、思ったより大きくて身長173CMの自分が乗る限りちっとも窮屈ではないし、サスストロークもしっかりあって「結構走れるんでない?」と顔がにやけてしまうのだ。

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2005/02/28

ミニモトいぢり始動?

s-DCP_22082月26日の深夜、TDR50がやってきた。
不動車と思っていたが、心配されたエンジンの焼きつきは症状が軽く、一応走る。ってゆうかこれは良く吹けあがる楽しいエンジンだ!
当面手を掛けなくてはならないことは、1.ピストン・シリンダーのチェック、状態に応じ交換 2.キャブ調整、できればビッグキャブに交換 3.電装・灯火類のチェック、出来れば12V化 といったところか?

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2005/02/25

ミニバイクいぢりプロローグ

tdr

こんなバイクが欲しい、と思っていた。チョイ乗りに使えて、一応オフも(限界は低いだろうが)走れて、いろいろ手が入れやすい、ついでに維持費も安くてマンションの玄関ポーチに置ける、がんばればワゴンに積めるかな?みたいなバイク。
どうやら手に入ってしまいそうだが、じつは訳あって不動車です(笑)今後このバイクをとりまく記事が増えそうな予感。

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2005/02/21

バイクの記事が少ないので・・・

11gs

このブログ、ぜんぜんバイク中心じゃないことに気がついた(笑)
とりあえず愛車の紹介くらいはしておきましょう。これは昨年北海道に行った時の姿。名をBMWR1100GSという。一応デュアルパーパスの範疇ということになるのだろうが、少なくとも自分はこれでオフロードをずんずん行く気にはならない(写真の装備では重量300kgを軽く超えている)このバイク、購入してから約3年の間にちまちまと変更した箇所があるので、後々紹介して行く予定。ってゆうかこの写真ではバイク本体の姿が分からないのだが、いくら探しても素っ裸の写真が見当たらない。近々洗車のついでに撮影の予定。

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